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Back Catalogue
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●Hard Step | ●Jazz
Step |
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New Entries| |1-9|ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
■1-9
- ● 1.8.7 : Pittsburgh/Miami/San
Francisco (Liquid Sky : JSK 158)
- "The Cities Collection"と銘打った1.8.7のシリーズ第二弾。なんかFormationのCountry〜World
Of Drum'n'bassシリーズをパクったような企画ですが、それでもやっぱり気になってしまいます。Aは、トライバルビーツやサイレン音、アルトサックスの大ネタ、ラップとおもちゃ箱をひっくり返したように盛りだくさんで、すごく楽しいトラック。で、マイアミはなぜかアーメン。シスコともども曇り空のようで・・・。第一弾、どこかに残ってませんか?
(kama, 02/17/2000)
- ● 60 Minute Man :
Soul Survivor/Sounds In Da Air (Intercom : ICOM 010)
- いいですね〜。ここもどんどんJump Up化してます。Basement Jaxxみたいなラッパネタにタイトなビートが乗ってますが、ピッチの早さ、好感が持てます(笑)。肝心のEZ-Rollersの最近のは聴けてないですが。でもこうやってドラムンの中で距離が近づいていくのはうれしい限りです。そしてほんのりサイバーな雰囲気も感じとれます。Intercom、密かに結構ヤバイかも。
(Kama, 09/30/2000)
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■A
- ● A-Sides : Jurassic
Park/Eye Of The Dinosaur (Bearnecessities : MA 003)
- East SideでおなじみのA-Sides。これはかなり古そうな盤。このレーベルのことは全く知りませんが、恐らく94年頃のものと思います。Aのフランジャーがかかった密林ビートは不思議な雰囲気。シンセとか入りまくっているのに、機械的な感じがしません。ジュラ紀ジャングル。
(kama, 06/21/2000)
- ● A-Sides : Step Back/Ricochet
(Mac II : MAC 006)
- 自身のEast Sideから連発したA-Sidesが、今度はRandallのMac IIからリリース。ドラムは忙しく鳴らしますが、ベースは4小節ペースで、音の隙間に気を配ったトラック。裏面
は意図的にMac IIのカラーに合わせたと思わせる、バウンシーでありながら空間的なトラック。
(kama, 12/08/1999)
- ● ABI : Ultrafunkula
(Unknown Label : ULTRA 1)
- 謎のレーベル。ラップやスクラッチがバンバン出てくるけど、JokerやUrban
Takeover、Ganja Kruともまた趣が違った、落ちついたJump Upでなかなかおもしろいです。タイトで軽めのビート(Bill
Riley風といったら言い過ぎ?)、Jazz Stepにありそうな指弾きエレキベース。裏面
はほとんど同じの別ミックス。他にはあまりない音なので、重宝する人もいるかも。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Acetate : Kingsize/Genetic
Engineering (Emotif : EMF 2034)
- 個人的に最近かなり好きなAcetateが、Emotifからリリース。Aのイントロのビートはやられました。久しぶりに聞いたパターンですが、やっぱかっこいいす。Bも同じくドタバタ系。いつもの控え気味なゲボゲボベースがボクは好きです。もう一枚自分のレーベルから出ましたが、買い逃したみたい。この人のトラックはどれも割と使えると思いますが。
(kama, 06/03/2000)
- ● Acetate : Down/Tactics
(Circuit : CIRCUIT 001)
- ずいぶん前のリリースみたいです。Flex軍団でおなじみのAcetateですが、自身の新レーベルなのでしょうか。歪んだ倍音が乗っかるベースの音がおもしろい。中盤のブレイク以降、True
Playazにも似たローリンビーツが入ってきて最高潮を迎えます。裏面はジャズネタとおぼしきブレイクビーツが独特なノリを作っています。シャッフルリズムとかタムの音とか、ある意味ドラムンベースのタブー(?)に挑戦したトラックだと思いますが。
(kama, 12/27/1999)
- ● Adam F : Light
Years/Sea Of Distiny (Lucky Spin : ADM 04)
- 近作ではVからの"Brand New Funk"がヒットしたAdam F。これはもちろん中古盤ですが、Section
5以前のものかな?Aはアーメンビートに四つ打ちが絡むアートコア。気持ちいい音です。Bもアートコアですが、これも割に元気です。Lucky
Spinはよく聞く名前ですが、DeeJay傘下なんでしょうか?
(kama, 06/21/2000)
- ● Afrika Bambaataa
vs. DJ Soul Slinger : Fire Remixes (Liquid Sky : JSK 160)
- コンピ"This Is Jungle Sky Vol.6"の1曲目でブッ飛ばしてくれたトラックのリミックス集。DXT
Mixは80年代半ばを想わせるHipHopスタイルで始まり、ブレイクからニトロエンジンをかけます。DJ
Warry Mixは16ビートを刻むハイハットでアップアップ。さすがにBPM200超えちゃうと、Remixするほうも大変っていうのがよく分かります。
(kama, 1999/11/18)
- ● Al Massive : Gettin'
Busy (Beardsly Mix/Shearer Mix) (Rude & Deadly : RUDEAD 003)
- これはおもしろい物が手に入りました。Smokers Inc.の姉妹レーベル、Rude
& Deadlyの旧盤。今はリリースしていないみたいです。この周辺の旧盤は即入手を心がけてますが、これも強烈。BなMCや乱れ打ちアーメンはいつものこと、これは極太ベースが強烈。バウンシーなベースラインから一転、ホラーベースに変化する様は圧巻です。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Aphrodite : Project
3 - Show Me Love/President (Aphrodite : Project 3)
- 出ましたね、Project第3弾。そろそろProject関係でアルバムでも出そうな雰囲気ですが、どうでしょうね。このシングルは、アフロらしいトラックになってます。Aはファンクネタ+半分ビートで始まって、ラップをフィーチャーという定番の展開です。でも毎回同じとは分かっていながら、カッコイイです。BはJokerでも聴いたことがあるピアノネタが登場。最近はUrban
TakeoverよりAphroditeって気分ですね。メジャーリリースも、メディアからは全く無視ですが。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Aphrodite : Re-cuts
EP (Aphrodite : APH 19)
- アフロはときどきこういう再入荷があるから助かります。Re-Cutsに駄作なしですね。これはまだジャングルって感じで、いい感じです。A1はキラキラネタで始まるバウンシーなアーメントラック、A2は富田勲風な口笛ネタがムーディーです。こんなドロップベースやられたら跳ねるより他ないですな。B1は爆裂スネア乱れ打ちとピロピロという感じのベースがいい感じ、B2は大ネタBass
Lights!!!やっぱこれが一番ですね。アフロのいいところは臭くなりすぎない、さりげないメロですね。このシングルはその特徴がよく出ています。
(Kama, 04/11/2000)
- ● Aphrodite : Project
1 - Dojo/Acid Junky (Aphrodite : APH 32)
- 遅ればせながら、Project 1も無事購入。こちらは若干テク風味が入っています。最近のTribe/Urban
Takeoverに見られる、Acid Stepとでもいいますか、Tech Jump Upといいますか。悪くいえば地味、良くいえばぜい肉のないシンプルな音。どちらかと言えばタイトル通
りの音が心地いいBのほうが好きです。 (Kama,
04/11/2000)
- ● Aphrodite : Woman
That Rolls EP (V2/Gee Street : 63881-33586-1)
- こうやってアフロのアメ盤を手に取ると、やはり我々バカJump Upperはなんとも言えない感慨を覚えます。これはアルバムのシングルカットのようです。気になるコンテンツのほうは、サービス精神旺盛なアフロのこと、ちゃんとやってくれてます。"BM
Funkster"のJungle Brothersのラップをフィーチャーしたミックスでバッチリきめてくれてます。ドラムンのアメリカへの本格進出は、アフロとロニ、Hype、POTらJump
Up勢がカギを握っていると思うのはボクだけではないはず。めざせ夢のマドンナリミクス!アフロなら必ずやってくれると信じてます。
(kama, 04/07/2000)
- ● Aquasky : Airforce/Galaxies
(Double Zero : DZ 004)
- Aquasky、メッチャ久しぶりに買いました。以前はMoving Shadowで美しいアートコアを聴かせてくれてましたが、いつの間にかどえりゃあサイバーな音になってます。やっぱ流行には乗っからないとね(笑)。Double
ZeroはEmotifの傘下と判明。なるほどな音です。硬いビートにサイバーなベース。シンプルな構成。Emotif、なかなか好調です。中間のCaused
4 Concern風なシンセも○。 (Kama, 09/30/2000)
- ● AST : Superstar/Pathfinder
(Liquid Sky : JSK 146)
- ブラックじゃないラップがまたイカス、バウンシーなトラック。キックは今時珍しいthinkネタオンリー。裏面
はMacユーザにはツライタイトル。クラップを使うあたりはJungle Skyならでは。後半はやけくそな乱れ打ちです。
(kama, 1999/11/18)
- ● Azymuth : Laranjeiras
(Flytronix Remix) (Far Out : FAR 020)
- Azymuthって人はよく知らないのですが、FlytronixのRemixだったので買いました。Aは、ボクにはちょっとソフトすぎなJazz
Step。BはダウンビートのMix。キックの手数が多いです。ジャズ系が好きな人にはフィットするかと思います。
(Kama, 08/22/2000)
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■B
- ● Babylonian : Ecripse/Zulu
(Smokers Inc. : SINC 1237)
- Smokers Incの中でもBabylonianはかなり好き。Aはビートの運びがなめらかで、スルスルっと体に入ってきます。AAは逆にガシガシのドラムが強烈。このレーベルのトラックは、どれもその名の通
りどことなく煙たくて、ついハマってしまいます。
(kama, 03/06/2000)
- ● Bad Company :
Digital Nation (BC : BCRUKLP 01)
- ついに出たバドカンのNEW ALBUM。先行EPはアンセムになりましたが、これ、さらにスゴイことになってます。 まずAですでに仰天。ビートは今までのファンキーなバドカンノリながら、シンセの使いはテクノさながらのピコピコ。目の覚める思いですよこれ。全く新しいドラムンベースです。Bは軽く歌ネタにも挑戦、ブレイクからのキラーベースにヤラレっぱなし。不穏なシンセも効果抜群。以降も一貫してテクノ色がバーンと出ています。と言ってもバドカンの持ち味のフィジカルさは相変わらず。やっぱり2001年もバドカンがシーンを引っ張っていくことになるでしょう。
(Kama, 12/16/2000)
- ● Bad Company : Coma/Spraycan (DSC14 : DSC14003)
- えーと、ここはTraceのレーベルだったかな。今回のバドカンも結構キてます。A面のキック強烈スギ!うなり系チョッパーベースもシブイす。これも高い確率でアンセム候補と思われます。しかしバドカンって、いつも独特なハネノリ感があってすぐわかる。まもなく来るはずのアルバムも楽しみ。 (kama, 11/03/2000)
- ● Bad Company : Digital
Nation Album Sampler - Flashback(Tumpa)/Spacewalk (Unknown
Label : BCRUKLPS 001)
- ユーロビート前の80年代風シンセで始まるイントロには仰天。でも本題に入るとTrace並みのメタリックなローリンビーツ、持ちネタのうねるベース。てめーら死ぬ
まで踊らんかい!と言わんばかりの超ド級ハイテンションなキラーチューンです。裏面
はこれまで通りの音。控えめにトライバルビーツも入ってます。ところでまたアルバム出るんですね。うれしいやら悲しいやら。金ないし。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Bad Company : Inside
The Machine (Bad Company : VDBCRLP 001)
- 2000年上四半期でこれほど待たれたアルバムはないでしょう。ついに出たバドカンのアルバム。しかもこれCDは出ていないらしく、アナログ5枚組を買うしかないんでしょうか。しかもこれ、全部新録ですから、フロアで盛り上がった数々のヒット曲が好きな人は買うしかないです。AはTraceとの共作で、Cause
4 ConcernのPerspective2番に似た激しいトラック。Bのミステリアスな旋律はコウモリの飛び交う中世の古城て感じ。+低周波ベース。Pulseに近い音。Eは爆裂キックにやられること必至。フロアでかかるとすれば、Aかこれかな?Gもいい感じ。ああもういいや、今のドラムンが好きって人はとりあえず絶対買って下さい。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Bandido : Pussywhip/Triffids
(Saigon : SAG 018)
- ここもRyme Tymeのブレイク以来、ますます目が離せなくなりました。サイバー系の中でも特にそのシンプルさが際だってますが、今回もヌキの展開を聴かせてくれてます。クリアで硬いビートはここの特徴。ピッチが速いのは流行りか。Matrixとか好きな人にはタマラナイと思います、この音。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Bay B Kane : Let
Me Go/Unfolding Perspective (Whitehouse : WYHS 033)
- さて、今月の旧盤シリーズ。なんとWhitehouseを4枚ゲット!けだるい感じの歌ネタにバウンシーでラウドなベース、立ちくらみがした時みたいなフラフラアーメンビーツのA。幻想的なピコピコシンセが耳に残るB、こちらは後半に訪れるブレイクが超感動的。チープなサンプリングでもこれほど人の心を揺さぶることができるんですね。Hornさん@LPU
Storeに感謝。 (Kama, 08/22/2000)
- ● BbB & DJ Dextrous : Dexterity (Renk : 12RENK T62)
- またもやRenkをゲット!これはジャジーでポップなジャングルです。アートコア勢やT-Powerなどともまた違う、いい味出してます。エロなラッパが大活躍。大っ嫌いな人もいるでしょうけど、これはこれでアリですよ。音は抜群にいいのでフロアでも使えそうだし。でもどちらかと言うと、明け方のチルアウト向けになるかも。ここ、もっと初期が聴きたいな〜。 (kama, 11/11/2000)
- ● Bikey &Desi : Beretta/Liquid
(Kus : KUS 12)
- こちらはKUSの旧盤。尺八の音で始まるイントロにはオッと思わされました。ネタはともかく、ブレイクビーツがスルスルっと体に入ってきて、キモチイイです。裏面
も同様。一見粗削りな感じがしますが、でも実はすごく丁寧に作り込んでいると思いました。今回だけはアーメンはおあずけ(笑)。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Bio Stepperz :
Digifa (Degikabo : DKCAB 101)
- Biostepperzことe-kutaさんから送っていただきました。感謝です。大阪のレーベル発、頼もしいことです。音の方はというと、ダークな雰囲気が漂うHard Stepって感じになってます。AのDigifaは、中間に突然襲ってくるAMENビートにハッと目を覚まされるトラック。ただ残念なのが、高音と低音が離れすぎていて、音に隙間があるということでしょうか。丁寧に作り込まれているんですけどね。しかし、アーメンがお好きなようで(笑)。今後のリリースも追っかけたいと思ってます。頑張ってください!
(Kama, 01/06/2001)
- ● Bizzy B : Week
End/Total Amnesia (Big City : BC 007)
- バカ教教祖様・Bizzy Bの1993年リリース。今の音からは想像できないようなキラメキサウンドで、ちょっと意外。でもアーメンはキッチリ。派手さは当時からのものみたい。Bはほのかにダブ風味のジャングル。この時はまだPugwashと出会ってなかったのかな?
(kama, 06/21/2000)
- ● Bizzy B + Equinox
: The Brain Crew EP (Brain : DOPE 16)
- 伝説のBrain盤をゲット!A1のタイトル"The Brain Records Crew"にはウケた。まるっきりアートコアな上ネタにもビックリしました。A2は美しい上ネタながらも、後半はアーメン乱れ打ち。裏面
も、さらに派手になっていきます。このレーベルもっと欲しい〜。このころのジャングルって、ブレイクビーツの素材の音を生かしているって感じがして好きです。
(kama, 06/21/2000)
- ● Black Ice : Men
From Uncle (Original Mix/Shive Mix) (Blaze : BLAZE 2)
- 詳細は分かりません。聴いた感触が良かったので買いました。スパイ風な(007かも)ホーンネタを採り入れるも、Jokerのようにハッチャケすぎず、Peshayのように落ちつきすぎず、ほどほどの元気良さが好印象。裏のミックスも軽やかなローリンビーツでかなりイイです。欲を言えばもうちょっと音圧が欲しかった。
(kama, 04/07/2000)
- ● Boogie Times Tribe
: Dark Stranger (Original 12" Mix/Origin Unknown
Remix) (Suburban Base : SBP 027)
- 今月のSubBase再発シリーズ1発目。これはQ-BassとD'Cruzeのユニットです。当時を体験していないボクなんかが思い描く、いかにもSuburbanっぽいっていうのがこういう音でしょうか。晴れた日に、山奥深い湖の水面
に映る光のようにキラキラした上ネタ、煙たいバウンシービート。Origin Unknown
Mixはすでにオリジナルより重い!今この時代にRAMがこの頃の音に戻っていったら、絶対的に支持するのにな。ついでにSubBaseも。再発もいいけど新譜出そうよ。所詮かなわぬ
夢か・・・。 (kama, 04/07/2000)
- ● Breakbeat Era :
Bullit Proof (MC Cole Remix/UNKLE Remix)/Terrible Funk (Krust
Remix) (XL : XLT 115)
- アルバムは買ったもののあまり聴いてませんでしたが・・・。で、Bullit
Proofの2ミックスはどちらもダウンテンポですが、ともに違和感ありません。MC
Cole Mixは右肩上がりのベースがグイッと腹にキマル。全体的にはボーカルを前面
に出したミックス。UNKLE Mixのほうもいい感じ。久々にこの人の制作物を聴きましたが、全然変わってないみたい。こもったビートがシブイです。ジェームス・ラヴェルってギターの音が好きみたい。後半はほとんどビートルズ。これはロックですね。そして盤を裏返すと、あぁ、ボクはやっぱステッパー!Krust
Mixはあちこちでスピンされるでトラックでしょうよ、これは。さすがブリストルのブーツィ・コリンズ、ベースが・・・。
(kama, 03/06/2000)
- ● Bug Nyne :
Sign Off/Prodigal Son (Reinforced : RIVET 149)
- 相変わらず好調なReinforced。これもNew Comerでしょうか?イントロではおもしろいアーメン使いをしてます。そしてメインでは、荒々しいローリンビーツに強烈なベース+ユニゾるサイバーシンセ。これもノリはオールドスクールですね、まぎれもなく。裏面はTrace風なローリンビーツですが、明らかに質感は違って、どちらかというとTotal Scienceあたりに通じる空気。こういうReinforcedは大いに応援いたします。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Bullet Proof : Not Human/Echolon (Perspective : PR005)
- おそらくC4Cのレーベルであろう、Perspective。ここの特徴はシンプルなサイバーだと思いますが、これもそういう感じ。Liftinあたりから出てもおかしくない音です。ちょっと音圧が足りないかも。裏面はひと頃のOpticalみたいな、変なビートです。最近こういうのをあんまり聴いてなかったのでおもしろかったです。ただし、フロアでこれでは混乱すると思います(笑)。 (kama, 11/03/2000)
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■C
- ● Cause 4 Concern :
Just Cause EP (Cause 4 Concern : C4C 004)
- わがアニキ・エラグルさんの通販に同梱してもらった1枚。これまた強烈!バドカンあたりと比較されやすい音ですが、こちらはもうちょっとサイバーで縦ノリ度が高いです。まずこのキックの圧にヤラレますよ。昨年始めにボクがC4Cは今年クル、とブチ上げた割にはあまり冴えなかったのですが、こういうのをどんどん作ってくれたらこの先安心。この調子で攻めまくってもらいたいものです。ボクは断然Bを使う。
(Kama, 01/28/2001)
- ● Cause 4 Concern
: Projection/Delirium (Perspective : PRO 003)
- さて、今旬を迎えつつあるCause 4 Concern。リミクスの仕事もぼちぼち入りはじめ、いよいよの感がありますが、このシングルはどう評価すべきか。これは前回のPerspectiveというよりはC4C盤に近いですね。前回のようにド派手ではなく、バドカンをよりシンプルにした感じです。個人的には前回のローリンビーツを踏襲してほしかった気はしますが、その辺は好みということで。
(Kama, 04/11/2000)
- ● Cause 4 Concern
: Infectious/Epox (Cause 4 Concern : C4C 002)
- 前回PerspectiveからのEPを紹介しましたが、自身のレーベルからのこれはマジでやばそう。雑誌のレビューにもガンガン載ってたし、DMRの解説でも、UKのトップDJ達もヘビープレイと大絶賛でした。感触としては、個人的にはBad
Companyに非常に近いと思いました。クリアでタイトかつヘビーなビートといえば想像できると思います。「この手のものはもういらん」と言う声もチラホラ?しかしこちらはバドカンほど煽る感じはなく、淡々とした展開でフロア映えするトラックかと思います。なんかボクは昨年のバドカンの"Nine"が出た時と同じような胸騒ぎがしてます。よって、2000年のキーパーソンに決定!先物買いのあなた、早く買いに行かないとなくなっちゃいますよ。
(kama, 04/07/2000)
- ● 'Cause 4 Concern
: Cerberus/Hades (Perspective : PR 002)
- ようこそ、アーメンワールドへ。で、こちらのアーメンはEasyに近いです。目立ったフィルインもなく、ひたすらアーメンのループ。ベースも頭にボーンと一発かますだけのシンプルな構成。裏面
も手数の多いドラムでボク好み。これから注目してみます。
(kama, 03/06/2000)
- ● Cold Fusion : All
Steppaz Out/Flood (DJ Sky Dub) (Fireclown : FIRE 002)
- まず曲のタイトルにひかれましたね。しかしイントロはアートコア風で?となりますが、メインにはいると結構Tek系ベースが攻めてくるので意外でした。裏はこれまた古めな感じ。木琴系の上ネタ、Super
Sharp Shooter風なチープシンセもさることながら、ブレイクビートやベースの扱いも今っぽくないですが、新鮮でなかなか良かったです。
(kama, 03/06/2000)
- ● Concept 2 : No
Mistake/Unlock The Secrets (RAM : RAMM 19)
- RAMもちょくちょく再プレスが出てくるので目が離せないですね。この辺は今のRAMの音に固まっていく頃の音でしょうか。タイトで太いビートに絡むチキチキハイハット、クセになりますな〜。上モノも極力そぎ落とし、シンプルなトラックになってます。裏もシブイ!中音域でコキンコキン鳴るキックにスルスルっと入ってくる多彩
な定番ビーツ、やっぱRAM最高!カッコよすぎ。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Cracklabcalifornia
: B-Boy 3000 (Aka R.A.W)/Oscar Da' Grouch (N2O : N2O 002)
- LAのジャングリスト。ビートはJump Up系、ベース+上ネタはちょっぴりサイバー。紛れもないUS縦ノリの音です。裏はAphrodite"Rinsing
Quince"、Nightmares On Wax"Nights Introlude"でもおなじみQuincy
Jonesネタ。アフロとはまた違ったアプローチで、楽しく聴けました。BPMは抑え気味。N2Oのラベルは日本の女子高生のパンチラ写
真。ステッカー欲しいっ! (kama, 07/01/2000)
- ● Cybin : Roller (Ray Keith Remix)/Syphon (Emcee : EMCEE 003)
- うわぁ、こりゃ聴く前からすでにスゴイRemix。オリジナルのド派手アーメンに頭上を通過していくようなサイバーベースを、RK+Nookieがどう料理したか?リバーブのかかったビートをおり混ぜてRK色をささやかに主張してます。シンプルなオリジナルに対してアーメンを入れたり抜いたりと、忙しい展開になってます。裏面も疾走感あふれる好トラック。でも、いつになったらGQのシャベクリが聴けるのかしら。トラックには入れるつもりはないのかなぁ。 (kama, 11/03/2000)
- ● Cybin/Grafik :
Lawnmower/Predator (Emcee : EMCEE 002)
- これも個人的に待っていたリリース。これも前回ド派手だっただけに、これからどうなるか気になっていたんですが、こちらもバドカン風+若干Jump
Upになっています。やっぱり今のシーンの中心はバドカンなんだなとつくづく思わされる1枚です。これからはGQのMCを入れてほしいです。
(Kama, 04/11/2000)
- ● Cybin : Roller/Unhuman
Spy (Emcee : EMCEE 001)
- やっと手に入れました(Thanks to Pharmakonくん!)。話題になったMC GQの新レーベル、Emceeの第一弾。これは強烈!RAMっぽい歪んだベースに乗っかるアーメンビート。こういうの待ってました。
(kama, 11/23/1999)
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■D
- ● D-Vision : I Am
The Future/Scientific Advancement (Tribe : TRIBE 011)
- 今やJump Up系では必須のTribe。何種類ものビートが入れ替わる、めまぐるしい展開のA。派手なホーンで始まる、図太いベースが利いたB。両面
とも、やはりイントロはきっちりキメてます。
(kama, 11/23/1999)
- ● D8A : Technique
(Mulder remix)/Cartman's Kick Ass (Ruff Beats remix) (Tribe :
TRIBE 014)
- 月刊Tribeみたいになってて申し訳ないです。こういう音が結構少なくて、Tribeに頼らざるを得ないのが現状で。ここの芸風もすっかりTech
Jump Upになりました。中でもMulderとD8AはUrban Takeoverビーツをきっちり受け継いでおり、ボクとしては安心して聴けます。
(kama, 02/17/2000)
- ● D8A : TDS 1/Cutting
& Scratching (Tribe : TRIBE 012)
- 前回、Tribe7番でド派手なトラックを披露したD8A。今回は近未来的な雰囲気。ビートはいつも通
りだが、ピュンピュン鳴るシンセがカッコイイ。裏面はいつも通りでひと安心。コスリ音とラッパはお約束。こちらでもなんかピュンピュン鳴ってます。しかしこのレーベル、ほんとにブリストル?
(kama, 12/08/1999)
- ● Dagga :
Warriors/Watch Me (Tribe : TRIBE 019)
- ここのところ方向転換著しいTribeから。って、このDaggaって人はのちにProtocolからも出した人?音はJump Upっぽさも残しつつブリストルなベースも併せ持ち、さらに今どきな雰囲気も押さえているという、オトクなトラック。普通に聴けばなんてことはないけど、ドラムンベースの中でも細分化が進む昨今、こういうどれにも当てはまるトラックって結構貴重だと思います。Tribeも方向は変わってきてますが、まだまだチェックが必要ですぞ。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Danny Breaks : You Ain't Down/Science Fu Beats (Part 1/Part 2) (Universal Language : EV 0081)
- これは中古屋で購入。A面はお得意パターン。Dillinjaとは全く違う個性を見せる、割れんばかりのブレイクビーツに、ダークなウッドベース。深海のあぶくのような効果音。テンポを落としたコワレビートで締め。裏面はダウンビート。すぐにDannyと分かるカキンカキンビートと深いリバーブがかかったホラーベース。33回転でブロークンビーツ、45回転で2Stepとしてイケルかも。 (kama, 11/03/2000)
- ● Danny Breaks : Music For Martians And Other Extra Terrestrials (True Playaz : TPR 12028)
- おおっ!TPMがすばらしいコーディネートをしてくれました。これまでにもNut NutやSpecial Kがリリースしてるし考えられなくはなかったのですが、実現するとやっぱウレシイもんです。そしてそれに応えるべく、いい仕事してます。Aはラウンジステップとでも名付けましょうか。憂いを帯びた鉄琴ネタ。こういう雰囲気は彼のトラックでしか聴けません。ダウンビート率も高いですが、それにしてもSide 4の3曲、ヤバイです。ドラムンの人のダウンビートモノはあんまり面白くないのが定説(スイマセン、個人的に)ですが、Dannyのはマジでヤラレます。ネタのセンスは言うまでもなく、きっちりヌいてくるビート、安心して聴けます。これはアナログよりはCDで一気に聴きたいところですね。しかしDanny Breaks、毎回ジャケシブすぎ。初めて見る人は絶対ドラムンとは思わないでしょう。 (kama, 11/03/2000)
- ● Danny Breaks
: From Beyond Infinity (Droppin' Science : DS 025)
- 出ましたブレイクビートの魔術師のダブルパック第2弾!しかしこの人ほど過小評価されている人はいないでしょう。小さく取り上げられることはあっても、大きい扱いには決してならないのは何とも無念。ドラムンにとどまらずアブストラクト系の人からも支持される音だと思いますが。もちろんダウンビート率が高いからじゃないですよ。ローリンビートはラウドに。上ネタは繊細に。実に絶妙なバランスです。前回のMatrixとは全く別
の角度からとらえた空間職人。上の丸の色は全く意味なし。ジャンル分け不可能。どこにも当てはまるし、また当てはまらない。あるいは、これはダブとは言いませんか?>管理人様
(kama, 04/07/2000)
- ● Danny Byrd : The
Strutt/Walk Tall (Tribe : TRIBE 017)
- Danny Byrdなる人はPeshayとレコ屋に書いてあったが、これは本当か!?Tribeの中にいて、あまりに違和感がなさすぎる!ホーンセクションやオルガンのネタ使いはいつも通
りでも、ビートをTribe用に変えただけでこうも印象が変わるとは、不思議なものです。裏面
もファンキーなネタがJump Upっぽい、そそられるトラック。しかし、Danny
Byrdって名前がシブスギ。 (Kama, 08/22/2000)
- ● Danny Byrd : Manhattan
(Piccasso : PICC 008)
- 偶然にもPiccassoのプロモを発見、即買いでした。これもDanny Byrdだとは思いもよらず。上のTribeと同じ路線です。Jazz
Jump Upですね。こちらのウッドベースはよりモコモコした質感がシブイです。裏面
はこのレーベルっぽいツッカツッカツッというビート。こちらも、自分とこのやつほど派手なネタ使いじゃないのがいいです。Danny
Byrd、個人的にはかなり惚れた! (Kama, 08/22/2000)
- ● Dark Soldier :
Universal Wars (Dread : DREAD 29)
- 昔からやってることが全く変わらないRay Keithアニキ。ホントに慕うべきBrotherです。名義が変わろうと、音は変わらないのだから。ファンク、アーメン、ローリンビーツ、ダーク。みんな昔っからやってることなのです。ここに来て"Terrorist"が脚光を浴びているけど、長年自分の音を守り続けてきたたまものではないかと思います。さらに、Junglism復権の兆しも、RKアニキの頑張りに依るところも多分にあると思います。ボクは一度もアニキを裏切ったことはナイですぞ!
(Kama, 01/06/2001)
- ● Dazee/Felony : Propoganda/Momentum
(Ruffneck Ting : RNT 015)
- Technical Itch、Breakbeat Cultureとの5-Times軍団、寡作でおなじみのRuffneck
Tingですが、今回初購入してみました。ブリストルという土がそうしたのか、ファットな音で、ベースもDecoderあたりに通
じる部分があります。ちなみにDazeeはとってもセクシーなお姉様。どなたか日本に呼んで下さい!
(kama, 02/17/2000)
- ● Decay : Think About
It/L.O.N.D.O.N (Influential : INFL 017)
- JokerやUrban Takeoverとはひと味違うバカトラックを提供してくれるInfluential。今回も路線を脱せず、程良いネタ使いで聴かせてくれます。もっと注目されてもいいと思うのですが。ド派手な大ネタがないからでしょうか。
(kama, 1999/11/18)
- ● Decoder : Tag/Turnover
(Hard Leaders : HL 44)
- Hard Leadersからは久々のDecoder。Peshayのエンジニアとしても有名ですが、彼らのトラックはまた別
の味があって個人的に好きです。Aは標準的なテクステップって感じですが、アーメンマニアに限って言えば、今回はB。クソ強烈なアーメンビート。Decoderでもこんなのアリなんだ〜と思って、うれしくなりました。これにお得意のジャズベースを混ぜてくれたら面
白いのにと、今後を期待させる1枚です。 (Kama,
05/04/2000)
- ● Decoder : Dimention/Fallen
(31 Records : 31R 008)
- どこから出してもDecoderはやっぱりDecoderの音です。Aは硬いウッドベースの音が冷たく響くが、ネタものっぽい感じは全くない。Bは少しチキチキ言ってます。展開もひたすらシンプルで、使いやすそう。しつこく繰り返すベースのフレーズが耳に残る。
(kama, 02/17/2000)
- ● Deejay Tee Bone : Down Wid Da Funk Remix/All Means (Riddim Track : RIDT 007)
- Tee BoneのRiddim Trackからリリース!って、あれ?これ番号古いけど、再発なの?DMRになにげに置いてあったけど。マズイですよこれ!完全に時代に逆行するこの音、ボクは全面的に支持します。ガシガシな重いビートが常識な今、これほどしなやか(by 田中康夫知事)で肉体的な音を、再発であってもこのご時世に出すなんて!でも今の音を否定するわけではないですよ。RAMもバドカンも好きだし。時代遅れであっても自分の音を守り続ける姿勢を評価したいんです。いろんな音があるとやっぱシーンも面白いしね。ガンバレ、ジャングル+ジャンプアップ! (kama, 11/03/2000)
- ● Denz & Tribalist :
Contra Flow/Corporate Monday (Reinforced : RIVET 148)
- さらにReinforced。ここらの空気もTotal Scienceと同じ。オールドスクールな味です。この辺、好きな人にはタマラナイ音だと思います。裏面はラガMCも登場し、一気に盛り上がります。この辺、まさしく今の空気。イイ時代になったものです。最近のReinforcedは、くどいけど全買いをおすすめします。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Devine Styler
: Directrix (Mo Wax : MWR 125)
- MoWaxのドラムンミックスシリーズ、今回はOptical。抽象系ヒップホップの元トラックは、逆回しキックが強烈。セルフミックスの硬質ビートもいい感じ。次のIndopepsychicsはKenseiの別
名だそうで。繊細なミックスになってます。あとDem 2による2 Step Mix。で肝心のOptical
Mix、キマってます。MC使いもバッチリ。OpticalがMCネタ?と言う方もいると思いますが、もともと彼はキック+スネアの音色一発で決めるシンプルな作風だけに、全く違和感がありません。つうかこれを機にもっとMC入れてってほしいくらいです。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Die : Jitta Bug/Running
out (Full Cycle : FCY 025)
- また来ましたよ、スゴイのが。最近軍団絶好調ですね。AはDieらしからぬ
図太いビートにちょっぴりメロウなダブルベース。個人的には前回のシングルよりはこっちの方が好きです。軍団一繊細派のDieのトラックは、頭脳と肉体のバランスがほどよいところがいいですね。
(kama, 06/03/2000)
- ● Die : Drop Bear/Poison
Ivy (Fullcycle : FCY 021)
- またまたすごいトラックを。Shy FX"Bambaata"に対する彼なりの回答とも言える、会心作。シンプルながらも音の空間に注意を払う繊細さがDieの作風。でも皆がこぞって回すのは、フロアで聴かれることを考えたDieの計算なのか?そろそろアルバムなんて考えてないのかな。ボクは待ってます。
(kama, 12/27/1999)
- ● Digital + Spirit :
Cool Out EP (Phantom Audio : PHUD 002)
- そして、今最も熱いProducerの一人、Digitalの登場。AではいきなりLynnビートで燃え上がり、そのままDigitalワールドに連れて行かれます。ボーンと鳴るジャングルっぽいベース主体の音。オールドスクール復権。スバラシイ!Jungle/Drumnbassもいよいよ過渡期に突入の予感。今年はさらに新しい展開があるのではと、個人的にすごくワクワクしてます。この高ぶり、みんなで共有したいですよ、マジで!
(Kama, 12/16/2000)
- ● Digital : Nasty
Dread/Rockers (Reinforced : RIVET 137)
- 最近好調なDigital、今回はReinforcedから。ここのEP久々に買いました。Aは「らしい」音。Digitalらしいし、Reinforcedらしい音でもあります。ミニマルでエクスペリメンタルなビート。こういう音は長らく聴いてなかったので、個人的にはすごく新鮮でした。そしてBはお約束のローリンビーツ!!シンプル+ファット、かつほんのりダビーが高得点。
(kama, 07/01/2000)
- ● Digital : Eaze
Off/Wize Men (Chronic : CHR 15)
- 今月のChronicはなんとDigital。これはテンション高いです。ボクは思わずTrue
Playazを連想してしまいました。アーメンの使い方はZincに近い手法。表がフロア寄りならば、裏面
はこれまでのDigitalっぽい、ミニマルな実験トラックでした。
(kama, 06/03/2000)
- ● Digiteq : Xanadu/Your
Own Voice (Beeswax : BWA 08)
- Jokerのサブ、Beeswaxから久々の登場。こちらはダークで骨太なイメージが強いですが、今回も歪みきったベースが強烈。Jokerを回すのに抵抗がある人は、これくらいならちょうどいいかな?裏面
はイントロのラッパが耳に残ります。 (kama,
12/08/1999)
- ● Dillinja & Lemon
D : D Type (Capone)/That Amen Trk !! (???)/Organik Funk (Dillinja
Mix)/Save My Life (Lemon D Mix) (Valve : VLV 003)
- 3年の時を経てリリースされた2番を逃してしまったボクですが、これはレコ屋で見て即Get。Capone名義のDillinjaのAはRPGでいうと洞窟のステージって感じのネタがステキです。問題はBですよ。クレジットには???と書いてありながら、Souljah
a.k.a. Lemon Dファンなら一発で分かる、"Fade 2 Black"の新Mix。ボクも今聴きながら取り乱しそうなくらいヤバスギトラックです。こういう形で出るとは思っていなかったので、ホントにウレシイです。CのTest盤のRemixとかもあるけど、Bには負けますよ。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Direct Drive : Play
You A Song/Verbal Assault (Direct Drive Recordings : DDV 001)
- 新レーベルラッシュの昨今ですが、またもや新レーベル。資料は全くありません。バカファンの心をつかむのはAA。JokerとUrban
Takeoverのおいしいところだけをいただいた感じのインチキトラック。
(kama, 1999/11/18)
- ● DJ Ascend & JB :
As Here We Go/Ladies & Gentleman (Back 2 Basics : B2B
12053)
- B2Bの偉大なる2組による旧盤。Aは憂いを帯びたピアノのイントロから、B2Bらしいフットワークの軽いローリンビーツ。またラップにラッパにと、ある意味ではJump
Upが最もJump Upらしかった頃の音。裏面も、ベースラインのバカさはJokerにひけを取りません。280円で購入。
(Kama, 09/03/2000)
- ● DJ Crystal : (Unknown Track) (Ibiza : IR 50)
- これまた珍品をゲット!ジャングルの名門、Ibizaの1枚。ちょっと悲しげな上モノにアーメン乱れうちの、熱くてトライバルなトラック。裏面はバウンシーなビート+アーメン。セクシーなサックスとヴォーカルネタもステキです。そして、薄っぺらい音の悪さも味のうち。こういうのは大バコで盛り上がりたいものですが。まあ無理でしょう。 笑) (kama, 11/11/2000)
- ● DJ Dagga :
Life System/Home Run (Protocol : PTL 012)
- こないだtribeからも出したDagga、今度はProtocolから。こちらはこちらの流儀に従って、タイト&ソリッドなビートを心がけてます。しかし、このパタパタキックは強烈。BPM+6くらいでブッ飛ばしたいですね。ブリストルのニューホープ、これからも注目。
(Kama, 12/16/2000)
- ● DJ Dara : Possession/Duplicity
(Klute rmx) (Breakbeats Science : BBSCI 003)
- 満を持しての登場のDJ Dara、注目のBreakbeat Scienceから。ミイイイイ〜と歌うボーカルのネタが印象的な、サイバートラック。これはアンセム候補か!?裏はPhantasyっぽい、シンプルで隙間がありながらも疾走感あふれるトラック。ここまで来ちゃうと、USを無視しているアナタ、取り残されますぞ!
(Kama, 09/30/2000)
- ● DJ Fokus : Vexxed/Chill
Out (Unknown Label : PCS 002)
- Dee JayやLucky Spinから数々のリリースがあると聞くFokus。別名義ではVoyagerがあるようです。これはレーベルは分かりませんが、95年くらいかなと思います。サイレン、スクラッチ、ちょっと怖いハードコアなシンセ。そして太めなアーメン。派手好きのボクも大満足。この人は今はなにしてるんだろう?ご存じの方教えて下さい。
(kama, 06/21/2000)
- ● DJ Fuse : Spike/Pupil
Dilation (Espionage : ESP 003)
- まずラベルに描かれたトレンチコートに帽子の男にやられて買いました。でも中音域に意識的に隙間を作ったあたりは、はっきり言って今っぽくはないです。でも、控えめに鳴る金物系のSEや、スコーンと抜けるメタリックなスネアがいい感じです。このストイックな作りがラベルの絵とピッタリ合っていて、結構気に入りました。
(kama, 02/17/2000)
- ● DJ Hazard : Year
2000/Jayden (Promo : 12PROMO 30)
- Back 2 Basicsの姉妹レーベル、Promo。恥ずかしながら、初購入。ピチカートが印象的なイントロから打って変わって、倍音が利いたファットなベースラインのメインに突入すると、自然と足がステップを・・・。
(kama, 1999/11/18)
- ● DJ Hiroshi :
(Unknown Title Mix CD) (Unknown Label : ?)
- Mutant@OsakaにてDJ HiroshiのMix CDを2枚ゲット。SOCのブックレットフライヤの表紙がジャケになっていたほうがこっち。こちらはもろフロア仕様なチョイス。フルテンションなトラックがズラリで、おなかいっぱい今のドラムンを楽しめます。これをフルボリュームでかければ、SOCの雰囲気が出ますよ。彼のプレイは今っぽい感じですがすごく個性的で、パーカッシヴなスネアで攻めまくるプレイが特徴。でもこうやって家でじっくり聴いてみると、実はHiroshi氏、結構メロディアスなものが好きなんだな〜と思いました。いやはや、大阪の最もアツイところを感じとれるCDでした。リスペクトしてます、クルーの皆さん。
(Kama, 01/06/2001)
- ● DJ Hiroshi :
(Unknown Title Mix CD) (Unknown Label : ?)
- そしてこちらはDJ Hiroshi Mix CDの2枚目。SOCブックレットフライヤを裏返してジャケにしている方です。こちらは、よりジャズ/インテリジェンスな内容。ボクのようなひたすら踊りまくるバカな人種にとっては、テンション的に若干物足りないですが、家で聴くこの1時間は、アッという間に過ぎていきます。流れもスムーズで、スルッと耳に入ってきます。Steppersにとっては、心地いいBGM。ホームリスニングとしては最適です。Mutantでは今後もMix CDなどをどんどんリリースしていくとのことなので、非常に楽しみです。
(Kama, 01/06/2001)
- ● DJ Hype & Ganja
Max : Pum Pum Mus Smoke Ganja/Rinse Out (Ganja : GAN 008)
- スイマセン、わたくしTPM世代、Ganjaは後追いなもので、こんなの今頃買いました。でも、Hypeがこんなに露骨にアーメンを使うの、初めて聴くかも。ちょっと新鮮です。あ、そういやBeastiesのRMXで使ってたわ。しかし、ジャングルいいですな〜!トラックは、楽しいのが一番!ダークなのもボクは好きですが、こういうのは素直に楽しめます。裏面
はFatsによる渋いラガMC。そして当時のHypeらしいトラック。スバラシイです。
(Kama, 09/30/2000)
- ● DJ Jo-S :
Desire/Beehive (Pulsecode) (Rawkus : RKT 286)
- おお、ちょっと久々ではないですか、Rawkus!しかもいつも通りの縦ノリパターンで攻めてくれてますよ。音はちょっとこもり気味だけど、そこがまた煙さを演出してるのかな?パターンはすごく今っぽいです。
(Kama, 01/06/2001)
- ● DJ Kalm :
Closerange/The Flashlight (Central Intelligence : INTEL 001)
- 謎のニューカマー。ここはFederationがらみのレーベルらしいです。でDJ Kalm。このベースの音、狂ってます。どう作ったらこういう音になるの?とりあえずは今のツッコミ系な音。ビートもクリアで良し。ここはしばらく注目する必要がありそう。
(Kama, 01/06/2001)
- ● DJ Monita & DJ Monk
: Dark And Delight E.P. (Skeleton : SKEL 006)
- 盤に93と彫ってあったので、これは93年ものと考えていいのかな?音を聴いた感じでは93年で合ってそうな。A2のピッチが高いボーカルネタはハピコア系。裏面
はヤバイ。ダークメロウな上ネタもいいけど、ボクが思うハードコアなブレイクビーツってこういう感じかな。ちょっと遅いのがツライけど。
(kama, 06/21/2000)
- ● DJ Patience : Falling
Down/Vortex (Influential : INFL 014)
- これまた280円の旧盤。雰囲気はAphroditeに近いですね、この音。イントロのかけ声ラップから、メインはサイバーなベースにちょっとダブしてるスネア。でも展開は王道Jump
Up。サイプレスヒルっぽいホラーなラッパもいい感じ。裏面もピュンピュン飛びまくるサイバーなベースがカッコイイです。
(Kama, 09/03/2000)
- ● DJ Phantasy :
Atmosphere 2000/Bana Ca Pasa (Easy : EASYDJ 019)
- 個人的にはお待ちかねのPhantasy。表面はRAMのピッチが上がったようなトラックです。でもビートのキレの良さとミニマルな展開はPhantasyならではの音。前面
に配置されたビートをお楽しみ下さい。裏面はお家芸炸裂の音!!控えめなラッパのネタを採用しながら、シンプルでタイトな縦ノリトラックを展開しています。これこそがPhantasyの音。いつの日か来日することを待ってます。そしてEasyも今後大注目ですぞ!
(Kama, 09/30/2000)
- ● DJ Phantasy &
DJ Probe : Orders (DJ Reality Remix) (Easy : EASYDJ 15)
- AはすっかりReality色です。硬く重いキック。ベースや上ネタの感触はRAMあたりにも通
じます。AAは低い方でしっかり8ビートを刻み、高い方ではアーメン。DreadやDillinjaとはまたひと味違う乗せ方で、こちらはひたすらタイト&ソリッド。
(kama, 1999/11/18)
- ● DJ Rap + Kenny
Ken : Brave New World - Spiritual Aura (Remix)/Strength
(Solar : ITU S1)
- こちらも今さらながらの入手。今回、US盤発売ということで購入。こんなにシブイ音とはつゆ知らず、見逃してました。イントロの透明なギターと女性ボーカル(Rap姉?)にまず心を奪われます。しかしメインに入るとガシガシのサイバー。圧倒的な迫力と繊細さが同居してます。しかしこういうUS発売はうれしいですな。US+UK、ガンバレ!そして我らがジャパンも金メダルをば!
(Kama, 09/30/2000)
- ● DJ Red :
Everything Has Changed/Paradise (True Playaz : TPR 12029)
- おおっ、こういう取り合わせもありましたね。Ganja Kru周辺のゲスト招聘は活発で、次は誰なのか毎回楽しみ。で、Redですが、この名前でのリリース自体がが久々ですよね。さすがTOVのリーダー、いい音を作ってきてます。今どきなテンションを満喫できます。
(Kama, 01/28/2001)
- ● DJ Sappo : Daywalker
EP (Advisory : ADVEP 001)
- ちょっと前のリリースですが、やっと購入。AdvisoryもFlex傘下のレーベルってことになるのでしょうか。2番はAcetateでした。軍団のFlexやRinse
Outは日本ではあまりパッとせず、レコ屋さんの入荷も少ないのですが、すごくかっこいいので一度聴いてみて下さい。中でもSappoはローリンビーツ率が高く、ボクは好きです。ベースラインとかドラムの音の置き方とか、ドラムンベースのメインストリームからちょっとずれててオマヌケなところがいとおしいです。そしてなんとDope
Skillzのremixが入ってます。激渋です。 (kama,
12/27/1999)
- ● DJ Spice : Dynamite/4
Play (Back 2 Basics : B2B 12063)
- でた〜!Spiceチャン、初の顔ジャケ。ちゃんと顔を見るの初だったですが、カ、カワイイ(笑)。で、トラックはというと、今回はテンション高いです。アーメンにも様々ありますが、これはDigitalとか、大ヒットPoison1番のアーメンに近いかな。これ密かにアンセムの予感。B2B看板娘として頑張ってもらいたいものです。ついでに来日も!愛してます。
(Kama, 09/03/2000)
- ● DJ SS Meets Imhotep/Twisted Individual : What's New/Twisted Jazz (New Identity : NIR 12018)
- 早くも第3弾です。このシリーズは、ハードなだけじゃないDJ SSの懐の深さを聴くことができるので好きです。両面ともメロトロンネタをフィーチャーした泣きのドラムンを繰り広げてます。表はボーカルネタもおり混ぜ、フロアでは沸き上がりそうなトラック。そして裏面、最近のドラムンではごぶさたのLynnビートに重いビートを乗せた心地いいトラック。ラッパネタやウッドベースの扱い方はPeshayに近いです。アルバムもすごく楽しみ。Formation軍団、まだまだヤバイですよ。 (kama, 11/03/2000)
- ● DJ Stratus/White
Krane Crew : Raid '99/The Shit '99 (Flex : REFLEX 003)
- 最近Flex周辺、大好きです。コンピ"Rinse Unlimited"でバカ最優秀賞を受賞した"Raid"RemixのAですね。まあ、オリジナルを生かさず殺さずといったところか。Bは元は未聴ですが、ドープなベースがJump
Upファンにはたまりません。 (kama, 02/17/2000)
- ● DJ Surreal & Prameter
II : Cherry Bomb/Ribcage (Chemical Dog : CD 001)
- Formationではおなじみのコンビ、SurrealはHard Leadersからも数枚出していて、そこそこ知名度もあると思われる彼らがついに新レーベル。キックの重さとせわしなさは相変わらずです。こういう人たちもどんどん上に上がっていってほしいです。Bはスネアも強烈だし、使えそうな気もしますが、全国のドラムンDJ様、いかがでしょうか。
(Kama, 05/04/2000)
- ● DJ Surreal &
Parameter II : Arena 31/Millenium Funk (Hard Leaders : HL 43)
- とにかくキックの音圧がスゴイ。でも疾走感は失われない。これがDJ Surrealの持ちネタです。裏面
はベタなタイトルはおいといて、こちらも一音一音がはっきり分かれていて、突っかかりながら走っていく感じ。ミュートがきいたエレキベースも印象的。
(kama, 12/27/1999)
- ● DJ Swan-E "Undacut : Change My Life (City Heat Mix/Roll The Dice Mix) (Maximum Boost : MB 005)
- 大御所・Swan-EのNew。ここももうちょっと勢いをつけてほしいものですが。今回は大々的に歌ものを全面に出したトラック。ここには、ここでしか聴けない味がありますね〜。BPMは遅いし、フロアで聴くことは期待できないですが、こういうのも今のドラムンベースシーンにはあるよと、声高に宣言したいです。裏面は今のシーンを考慮したタイト+サイバーなトラック。表面のムードも残してますし、すごくいい感じです。こっちはどんどん使ってください。ボクは支持します。 (kama, 11/11/2000)
- ● DJ Swan E : Driftin'
(Maximum Boost : MB 004)
- 2、3と買いそびれてしまいましたが、これはプロモで入手。この軍団周辺はホント入荷が少なく、どうなってるの?て感じ。アートコア+テクの中間を行くような、亜流的な音とは言いながら、ボーカルネタなどなかなか味のある音を出しているだけに、もっと紹介してもいいと思うのですが。
(Kama, 05/04/2000)
- ● DJ Teebee :
Space Age Remix (Certificate 18 : CERT1846)
- これ、マズイですよ。シブスギです。サイバー風味も加えられたドス黒いベースが超ヤバイです。って、Teebeeって白人だったっけ?すでに個人的アンセム。Teebeeって今まであんま聴いたことがなかったけど、こんな音だったとは。オチャラケな裏面は無視。笑)
(Kama, 01/06/2001)
- ● DJ Zinc : Super
Sharp Shooter Remix/So Damn Fresh Remix (Ganja : GAN 011)
- やったー!GanjaはたまにRepressしてくれる、ありがたいレーベルです。前回はあまりに一気にドバっと出たので買い切れなかったす。こうやって少しずつやってくれると助かります。Super
Sharp Shooterは、もう説明不要のアンセムですな。安物くさいシンセ音にモコモコベース、そしておなじみのMC。持ってないジャングリストは急いでお店へ!
(Kama, 09/30/2000)
- ● DJ Zinc : On
Fire Tonight (Remix)/Pink Panther (Remix) (Global Thang :
GTR 12014)
- True Playazものをこっちから出しましたか。Zincの場合、Reach Outの例があるだけに、リミクスも無視できないです。On
Fire Tonightのほうは元を持っていないのですが、初期TPMの雰囲気が戻っていて、いい感じです。Pink
Pantherはオリジナルの方が大好きで、よく聴きました。今回のリミクスはラッパとギターのネタをあちこちに散らしまくって、楽しいトラックになってます。
(Kama, 08/22/2000)
- ● DJ Zinc/DJ Hype
: While It Lasts/Naughty (Global Thang : GTR 12012)
- Grobal Thangも、すっかり月刊化が定着しました。個人的にはこっちよりTrue
Playazを頑張ってほしいだけに、複雑です。Global Thangはいつも地味な感じがしてしまうのですが、どうでしょう。そろそろこっちでもアルバム出せるくらいの枚数になったけど、どうかな?
(kama, 06/03/2000)
- ● DJ Zinc/DJ Hype
: Citizens/Bubberlin (Global Thang : GTR 009)
- 久々にGrobal Thang買ってみました。知らん間にちゃっかりHype/Zinc@TPMのクレジット入ってます。1番出たときからバレてたのにね。Zincはいきなりハービーマンとおぼしきフルートネタが登場し、驚きました。あとはいつものZinc節。Hypeも同じくジャズネタ入りの疾走感あふれるトラック。最近TPMよりこっちの方に力が入っているみたい。月イチリリースですし。しかしPascalはかやの外ですね。ケンカでもしたのかな?
(kama, 03/06/2000)
- ● DJ Zinc : Beats
By Design EP (True Playaz : TPR 12025)
- ついにソロ名義のアルバムが出ました。True PlayazでのZincの集大成とも言うべく、Zinc節をこれでもかと突きつけてくれます。しかし、最近のTrue
Playazにも言えることですが、非常に丁寧にまとめてきている半面、荒々しさが少し減ってきているような気がして少々残念でもあります。キラーチューンがないんです。ボク個人としては、80点6曲よりは100点1曲が欲しいんです。Danny
BreaksのRemixが一番いいというのではどうも。言い過ぎましたかもしれませんが、ファンだからこその苦言ということでどうかご勘弁を。
(kama, 02/17/2000)
- ● Dom & Rolland :
Definition EP (Saigon : SAG 006)
- Ryme Tymeとの交換条件で、なんとSaigonからのリリースとなったDom & Rolland。しかもアルバムも出す予定があるみたいで、驚きです。今回のEPはいつものゴス色は弱め。トライバルビート、アーメン乱れ打ち、そしてなんとJBビート丸使いまで入ってて、多彩
なブレイクビーツが楽しめます。そして、全編に94〜95年頃のジャングルの雰囲気がプンプンしてます。ここからリバイバルの火が付くか?あと、ちょっぴりダブも取り入れてます。こりゃアルバムめちゃ楽しみだわ。(追記 あとで盤をよく見たら、95年の旧盤と分かりました。番号が若いので、おかしいなぁと思ってましたが、リリースのタイミングが良すぎたので、早とちりしてしまいました。お恥ずかしい・・・。)
(Kama, 08/22/2000)
- ● Dom & Rolland
: Can't Punish Me/Sky Spirits (Moving Shadow : SHADOW
144)
- Moving Shadowの中ではTechnical Itchと共にかなり好きなDom&Rolland。我らが持田香織チャンことELTのリミクスも記憶に新しいです。彼らの特徴は、ダークな雰囲気の中にもどこか退廃的な美しさがある上ネタ+吹雪系ローリンビーツ。ボクは勝手にゴスジャングルと呼んでます(笑)。Aはまさにそんな雰囲気のトラック。少しタイトさが増したローリンビーツに、いつもながらの美しいボーカルネタ。そしてベースはダークに。すでにDom
& Rollandの様式美は完成しています。 (kama,
06/03/2000)
- ● Dom & Ryme Tyme
: Iceberg/We-Gee (Moving Shadow : SHADOW 142)
- またおもしろい組み合わせが実現。Virusからのリリースなどで頭角を現しはじめたRyme
Tyme。そしてDomもOpticalやGoldieらとの共作もあり、コラボ上手。硬く丸いキック&ベースとハイハットで突っ走るAに、クリアでパーカッシヴなビートが深夜の雷雨を思わせるベースとともに疾走するB。でもここはDom、上のほうではちゃんと音響してます。こういう音大好き。
(kama, 07/01/2000)
- ● Dope Skillz : Controlled
Freak/The Case/Firing Time/You Belong To Me (True Playaz
: TPR 12027)
- さて、Dope Skillz名義は久々のZinc。Zinc名義のアルバムはちょい欲求不満が残っただけに、こっちは楽しみにしてました。そして、やってくれましたよ、ついに。クオリティの高さ。全曲ツボを押さえまくり。どれも使いたくなるトラックです。Zincビートは常に走り続けるのは当然、さらに今回は上モノにも気合が入ってます。これぞ本物のZinc節!100点です。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Double Jeopardy
featuring Woosh : Menace II Society/Eesy (Joker : JOKER
62)
- ラガ復活の口火を切るのはやはりJokerか!と思わせる1枚。Aは、来日時にRam
Jam World feat. Ryo The Skywalkerにどうも影響を受けたのではないかと思ってしまうトラックです。しかしこの人はBizzi
B & Pugwashなのかも不明ですが、どうなのでしょう。ボクはBも結構気に入りました。音はこもり気味でちょっと悪いけど、とりあえずJoker久々ヒットの1枚。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Dream Team : Stamina/Warrior
(Suburban Base : SBP 049)
- SubBase再発シリーズ2発目。すでに持っているにもかかわらず買ってしまった、ウレシすぎる再発。我らが総大将、初期Bizzi
B & Pugwashの決定盤!=ラガジャングル名盤。これを機にラガジャン復活なるか?はっきり言って一晩中これかけ続けてくれても全く問題なし。もちろん裏面
の暗黒ジャングルも良し。しかし両面ともアーメン乱れ打ち。サイケアウツはこのころのサバーバンにメチャ影響うけてますね絶対。ジャングリストならこれと"Wow
War Tonight"(笑)はわが家に一枚の必須盤です。ついでに密林の猛者、Nikki
Blackmarketの来日を乞う!これも無理かな、店あるし・・・。
(kama, 04/07/2000)
- ● Dream Team : Watch
The...!/Freaky (Joker : JOKER 60)
- 今回も盛りだくさんです。ハープやチェンバロのネタで始まり、メインではR&B系女性ボーカルネタ(元ネタ教えて下さい)。こういうネタもののJokerを聴くと、Amen
Brotherの一夜が思い出されます。また来て下さい!でもやっぱJokerはホント、まず音がいいです。
(kama, 03/06/2000)
- ● Dred Bass : Morpheus/New
Destiny (Part 2) (Back 2 Basics : B2B 12062)
- B2Bからはかなり久々なDred Bass。といってもアルバムは持ってないので何ともコメントできません。彼らはSecond
Movementからも出してますが、カラーとしてはB2Bよりこっちに近いと思います。ホラーな上ネタに強烈バズーカキック。どことなくしなやかさが感じられるあたりはやはりB2Bテイスト。
(kama, 07/01/2000)
- ● Drumsound : Mastermind/Maestro
(Tribe : TRIBE 013)
- 次々とリリースを重ねるTribeから、今や看板のDrumsound登場。ここでもジャンプアップ+サイバーを打ち出しています。はやりみたいですね。けどしっかりラッパは鳴ってます。このレーベルはいつもイントロでド派手にやってくれるのですが、これも期待通
り。 (kama, 12/27/1999)
- ● Drumsound + Simon
Bassline Smith : Conspiracy EP (Urban Takeover : URBTAKE 18)
- Drumsound3発目は、なんとUrban Takeoverから。こうなると、さすがにジャンプアップシーンが動きつつあると考えざるを得ません。音はもちろんサイバー+ローリンビーツ。このシングルの意義は、ジャンルの束縛をほどきつつあるという意味でも大きいと思います。●はあくまでレーベルカラーであり、ホント気にしないで下さい。
(kama, 12/27/1999)
- ● Drumsound &
Simon 'Bassline' Smith aka Futuretech : Tunnel Vision/Explosive
(Technique : TECH 002)
- TechniqueはDrumsoundと古株・Simon Bassline Smithのレーベル。1番は結局買わずじまいでしたが、これはアーメンにつられて購入。時が経つのを忘れるほど、流れるようにスムーズな展開。裏面
のベースはまるでRAM。●はほとんど意味がありません。
(kama, 12/27/1999)
- ● Dubshock :
Run It/The Last (Blunted Breaks : BLTB 001)
- ニューレーベルですが、詳細はよく分からず。イントロからパーカッシヴなスネアがキマってます。メインに入ると、意外にシンプルで、フュージョン系の心地いい上モノと、スモーキィな緩やかドロップベース。取り合わせは悪そうだけど、これがまたうまくかみ合っていて、良い感じです。家で聴いても気持ち良さげ。裏面も音の隙間がうまく作られているミニマルドラムンベース。全体的に、ビートにはこだわりを持ってそうな感じ。
(Kama, 12/16/2000)
- ● Dum Dumb : Underground/Massive
(Joker : JOKER 63)
- この雰囲気、まるで2 Step。R&Bとおぼしきボーカルとピアノのネタ使いやベースの配置は2
Stepの方角に向かってます。そして、ここにいつもの早さのJokerビートを乗せたらこんなの出来ましたって、結局いつも通
りの音(笑)。裏面は、こちらもいつもの音ですが、珍しく抑え気味な展開。こうやってクドいほど繰り返された方が、現場では踊りやすいかもね。なかなかいいです。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Dynamic : Rule
The Dance Floor/Your Son Is Back (Dee Jay : DJX 001)
- これは古そう〜!ジャングルと言うよりハードコアブレイクビーツって感じ。レイヴなシンセ、ラガMC、夜明け前な雰囲気がします。いきり立ってますなぁ。まあ音は今のと比べちゃ元も子もないですが、伝わってくるテンションは高いです。で裏面
、!イントロ、ブレイクで現れる、昼下がりの陽の光のような穏やかなシンセ。そしてポップなビッグビート風スクラッチ。レイヴィーなハイピッチボイス。そしてツボを突くジャングルビート。完璧です。識者の方、この辺のこと教えて下さい!
(Kama, 09/03/2000)
- ● Dylan & Facs : Plankton 2000 VIP (Biotic : BIOLT 001)
- 先のダブルEPのTech Itch Remixの元トラック、片面オンリー。ここもホント絶好調です。今旬なTrace〜バドカン系のメタリックなローリンビーツにお得意ののゲボゲボベース。これ、個人的に隠れアンセム。フロア側からの一意見としては、これめっちゃウェルカムっす。どんどん使ってくださ〜い! (kama, 11/03/2000)
- ● Dylan & Facs
: 20th Century Dust (Biotic : BIO 003)
- すでにゲボゲボ界の王者コンビ、Dylan & Facs。これはダブルEP。AはTech
ItchによるRemix。Danny Breaks風なダビーなビート、そしてお約束極悪シンセ。今回は全編にDanny
Breaksの影響が色濃く出ていると思いました。B_Keyなるプロデューサーが2曲に絡んでますが、誰だろ?まさか・・・!?いや、そうかも!そういうことになると、ますますこのレーベルを追いかけるハメになりそう。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Dyran & Facs
: Beartrap/Ceptor (Biotic : BIO 002)
- 史上最強のゲボゲボコンビの新レーベル、Biotic。Droppin' Scienceでの縁から始まったのでしょう。ビートはDroppin'
Scienceからうけついだ、ハイハットとライドシンバルが忙しいパターン。ベースがこれまたおぞましい。ブニョボギェビヂャと、この世のものとは思えないヒズミ。現実逃避したいあなたにはピッタリ。
(kama, 02/17/2000)
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■E
- ● Echo : Adrenachrome/Plazma
(Thermal : THE 006)
- あら〜もう6番まで行ってたの。ゴスな雰囲気のネタから、変則的なビートが疾走。ビートの質感はやっぱUSドラムンです。Emotif系ゲボゲボシンセもUSの一つの特徴ですか。もうUSシーンは確立してるなあと思いました。あとはどれだけレコを日本に仕入れてくれるかが問題。来日もね。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Ed Rush/Optical/Trace
: Virus 007 EP (Virus : VRS 007)
- 1枚目がEd Rush&Optical、2枚目がTrace&Opticalのダブルパック。今やドラムンシーンを牽引するレーベルであることは間違いないです。1枚目はBの音圧に仰天。Opticalの為せる技。2枚目のAはTraceならではのダークローリンビーツが堪能できます。
(kama, 06/03/2000)
- ● Ed Solo :
Dub Runner/Step Back (Double Zero : DZ 005)
- 絶好調のDouble Zeroから、今度はEd Solo。ボクはこのマッチングを見ただけで買いましたよ。彼のトラックは昔っからファットで硬質なドラムンですが、今回も基本は変わらず。しかし今回ボクが燃えまくったのが、シンセ。両面ともハードコア時代ばりのシンセが登場し、熱くなれますよ。こういうところでもオールドスクール回帰の波が見受けられます。そりゃBrockieも組みたくなるわけだわ、と納得の力作。
(Kama, 12/16/2000)
- ● Ed Solo/Click
N Cycle : Da Bounce/Shabeen (Emotif : EMF 2033)
- 最近ではBrockieとのUndilutedでもおなじみのEd Soloが、ホームグラウンドのEmotifからリリース。あえて言えばテクステップでしょうが、音はしなやかで、生っぽい肉体的な感触。●にしましたが、ネタがジャズっぽいだけなので、当てはまらないと思います。ほんと、この近辺の音はカテゴリ分けしにくいです。ズッポリドラムンベースですが、その中の細かいのが付けにくい。このレーベルは地味ながらもいい味だしてるのが特徴でしょうか。Bはサックスのネタがシブイ。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Ego Trippin' : Vortex
Plains/3rd Angle (Splash : SPLAZH 031)
- Juice/Splash軍団のレコ、久々に買いました。ここも好きなレーベルなんですが、最近あんまり出てなかったですよね?特徴は、ストレートで疾走感あふれるローリンビーツを多用するもシンプルな構成。今回のはまんまアーメン使いながらシンプルな展開。ドカーンとくるインパクトは出さず、淡々とつづられるアーメンもまた良し。ボスのUndercover
AgentはTPMやBrockieのUndilutedにスポット参戦したりと、顔が広いです。Embeeは元気にしてるのかな?新譜待ってます。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Elementz Of Noize
: Awareness/Terminal (Fuze : FUZE 21)
- Emotifで活躍するElementz Of Noizeが今回はFuzeから。この人は結構ゲボゲボ系です。Aはメカ系シンセ音がカッコイイです。80年代のマイコンの音って感じ。キックの音圧が結構キキます。Bも相当ラウドです。ゲボゲボテクステップ好きならかなりいけると思いますよ。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Ellis D feat. The
Specialist : Nice Up Ya Scene/Ooh Boy (Whitehouse : WYHSX
043)
- Whitehouse第2弾はEllis D!この人もオリジナルジャングリストなので気になってましたが、ついに旧譜を入手。これはラガジャングルです。Suburban
Baseとはまた違った味わいがあります。でもハッピーな雰囲気に包まれているところは同じ。裏面
はさらにエモーショナルなボーカルネタで、当時のフロアは盛り上がったことでしょうなぁ。BPMもかなり早めだし。サイレン音も利いてます。ここもこれからRepressがあり得そうなので、楽しみにお待ち申し上げております。ついでに来日も。
(Kama, 08/22/2000)
- ● E.K.U.D.C.M./Double
H Productions : How Dark It Is/Ultra Jungle (Hard Disk
: HD 001)
- これも95年頃と思われます。1番だけに、やっぱり元気いっぱいです。両面
ともシンセやネタ使いはハピコアにも通じる部分があります。裏面では四つ打ちも登場してます。この時代ならではのおもしろい音でした。この時代のHard
Diskはギガなんて考えられんかったでしょうね。
(kama, 06/21/2000)
- ● En Vogue : Too
Gone, Too Long/Whatever (Roni Size, Mucho Soul and Tuff Jam Remix)
(Eastwest : 7559-63909-0)
- ず〜っと欲しかったこれ、ついにゲット。この際ロニ以外は無視することにして(笑)。当時のロニ(reprazent時代?)の雰囲気そのままに。今やR&Bとドラムンが合うことは周知の事実ですが、このトラックはその先駆けとなっているんでしょうね。性急なビートにゆったり乗りかかるヴォーカル。ディープです。改めてFrontier・ロニにリスペクト。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Exile : Fatal
Exception/Undergrowth (Beta : BETA 005)
- 立て続けにリリースされたBeta。この人は誰なんでしょうか?クレジットを見る限り、John
Bではなさそうですが。これまで強烈トラックが多かっただけに、若干見劣りするのは否めません。ビートはJohn
Bゆずりと言えますが、ベースがゲボゲボです。裏は深いリバーブがかかった、深海トラックです。チョウチンアンコウがちっこい明かりをともしているけど、あたりは真っ暗。そんな音風景でしょうか。
(Kama, 05/04/2000)
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■F
- ● Facs : Capture/Stark (XXX : XXX 004)
- Dylanとのコンビで最近大暴れしているFacsのNew。このXXXってレーベル、どうやらBiotic傘下のような感じです。しかしFacs、ピンになるといきなりのびのびとゲボゲボベースを展開。もちろんビートも強烈です。ここまでやっちゃうと、とても主流派とは言えないですが、どんどん我が道を行ってほしいものです。ゲボステップ?デスステップ?なんとでも言っちゃってください。こういうのが合い間に挟まると、グッときちゃうけどな。 (kama, 11/11/2000)
- ● FDR : Keys/Da
Business (Collusion : COL 018)
- DJ Swan E/Ellis D/UndacutのCollusion、旧譜を入手。Aの展開は実にシンプル。チキチキなハットが疾走感を与えています。対して、裏はドシッとしたトラック。Aと同じく淡々と進む展開は好感触。Swan
E&Ellis D、生で見てみたいな〜。 (Kama,
09/03/2000)
- ● Felony :
Diagnosis/Accelerate (Breakbeat Culture : BBC 017)
- 裏ブリストル・Breakbeat Culture。ここやRuffneck Ting/Tech Itch軍団の隠れファンは多いと思われます。ここにもサイバーの波は浸透しているようですが、やっぱりブリストルの匂いがどこかプンプンしてます。タメの利いたビート、それともベースのパターン?ブリストル風って、口ではうまく説明できないですね。個人的な感想としては、G-Squadあたりにも近いなと思いました。
(Kama, 01/28/2001)
- ● Firefox & Suvivor
: Who Is It/Back Out Of Dis (Pilly Blunt : PB 009)
- これは拾いもの!Vの前身(でいいのかな?)、Philly Blunt盤。しかし驚くのは、今とあまり変わらないこと。21世紀もこれ十分使えます。とりあえずベースが強烈。う〜ん、ブリストル恐るべし!このレーベルを今から揃えるのは、至難の業ですな(泣)。
(kama, 06/21/2000)
- ● Flynn + Flora : Trojan Horse/Love (Angel's Egg : AE 0117-4T)
- スタッフのpくんの計らいでどうにか入手した1枚。Flynn & Floraはホント入荷が少ないので、入手に苦労します。最近Independent Dealersからも何枚か出たみたいだけど、どれも入手できず。ディストリビュータの関係上、しょうがないか。さてこれ、音の方向性は前から全く変わることなく、独自のブリストルサウンドを展開してます。Aは半分のダウンビートからドラムンに突入する展開。不穏なムードのシンセに、いかにもブリストルなヤバイベース。裏面はファンキーなネタ物から始まり生ブレイクビーツのみで突っ走るフィジカルなトラック。バイヤーの皆様、いろいろ大変とは思いますが、出来る限りの入荷をお願いします!DJもフロアもこういうの欲しいと思うんですよ。あとプロモーターの皆様、まじで呼んで下さい。知名度は低いですが、ボクらみんな待ってるんですよ。お願いします! (kama, 11/03/2000)
- ● Formula 7 : Better
Days E.P. (Quayside : QUAY 08)
- QuaysideってFormula 7のレーベルだったんですね。おまけに彼はBizzy Bの弟子らしいです。確かにEngineerd
by Bizzy B & Kとあります。音はやっぱり、かなりテンション高いです。ていうかアーメンが多いです。でも、裏面
のアーメンなし部分もキツイ音出してます。特徴というと、浮遊シンセは必ずからめてるとこかな。この人の消息はどうなってるの?Hard
Leadersから出してたような気がしますが。
(kama, 06/21/2000)
- ● Freestyles : Come
Back/Intended (True Playaz : TPR 12024)
- 最近True Playazのリリースピッチが遅くなってきたのはGrobal Thangに力を入れてるせいか。しかし相変わらずクオリティは高いです。AはZinc、BはHypeのトラック。ローリンビーツ好きは買うべし。あまりにもネタバレしてフロアでかかりにくいのは非常に残念です。いいものはいいのに。
(kama, 12/27/1999)
- ● Future Cut : Bloodline
EP (Renegade Hardware : RH 023)
- 超久々にRenegade軍団を購入。今流行りというのに・・・。個人的にはFuture
Forces Inc.の"Intensify"にやられているだけに、ついああいうド派手なローリンビーツを期待してしまうのです。今回のFuture
Cutはそれに通じるものがありました。Aからメカっぽいアーメンビートをぶちまけ、変わってBは今っぽいタイトなビートを展開しています。しかし今回の優勝はCのLemon
D Mix。Dillinaとの親交が深いだけあって、アーメンをコクのあるまろやかな味付けに仕上げています。タイトル曲のDはLiftin'
Spirit/RAMにも通じる図太さがフロアヒットの予感。
(kama, 04/07/2000)
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■G
- ● G Squad : Headbanger/Second
Time (Cold Steel : CS 011)
- 先のミニコンピ"Solid Steel"でのトラックにはボクも発狂したG
Squad。早速新譜を提供してくれました。ダイナミックながら淡々とした雰囲気は一緒ですが、今回はさらにテンション抑え気味。控え気味なサイバーシンセも聴かれますが、そのほかの細かい効果
音も利いてます。裏面は一風変わったパーカッションネタを取り入れ、実験的な雰囲気がします。でも音はフロア完全対応。シーン全体的に派手なトラックが増えてきてる中、こういうシブイ音にも注目していきたいと思ってます。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Gang Related : Hostile
(Dope Dragon : DDRAG 06)
- Dope Dragonも怒涛の再入荷です!いやぁ〜アホでいいですな。ふだんより1オクターブ高いマヌケなベース、アーメンビーツのキレ。これがKrustの真骨頂か。クレジットなしの裏面
は若干おとなしいですが、後追いのボクなんかはこれのほうがKrustらしいと思ってしまいます。Talkin
LoudでもGang Related Remixをやってくれたらおもしろいのにね。
(kama, 04/07/2000)
- ● Gang Related &
Mask : Reasons For Living EP - Death Blow/Numbers (Dope
Dragon : DDRAG 07)
- Dope Dragonといえばこのコンビをまず連想しますな。Gang Related=DJ Krust、Mask=Roni
Size。ブリストルの最強バカコンビです。彼らはFull CycleやV、Talkin Loudなどあちこちでリリースしていますが、ここのは好き放題やってて、絶対的に支持できます。遊び感覚で作ったものがそのままプレスされたような、プリミティブな感覚がスリリング。
(kama, 04/07/2000)
- ● Gang Related/Mask
: Offencive EP - Suckers/Biters (Dope Dragon : DDRAG 10)
- イントロから遊びすぎ。レコードをオモチャにするな!とお父さんに叱られますよ。しょうがない人たちです。きっとビール飲みながら作ったに違いない。後半のローリンビーツは彼らのお得意パターン。キモチイイです。裏もお得意のおバカベース。ラップのサンプルもピリッと利いてます。サイバーでダークなドラムンベースに飽きてきたあなたにはうってつけです。
(kama, 04/07/2000)
- ● Gang Related/Mask
: Follow None/Concentration (Dope Dragon : DDRAG 12)
- ここでもアホベース。メジャーコードで攻めまくります。長3度の音(ドレミのミの音)が入ると、とたんにバカになるのはまったくもって音楽の七不思議です。しかし裏面
はマイナーコードにかかわらずバカ。オルガンを手弾きしているような感じがバカファンの心をくすぐったのか。結局彼らは、ここではどう作ってもバカになるという結論に達しました。
(kama, 04/07/2000)
- ● Genotype :
Da Place/Nightmares (Slow Motion : SMR 004)
- Renegade HardwareでおなじみのGenotypeが新興レーベルのSlow Motionからリリース。これ、ボクすごく好みですね〜。激しくはないけどラフなローリンビーツ、モコモコのスモーキーなベース。Smokers Inc.あたりにも似た、ケムイトラックです。裏面はもうちょっとテンションを上げたローリンビーツ+サイバーベース。彼らのことももうちょっと追っかけとくべきだった。。。
(Kama, 12/16/2000)
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■H
- ● Helsinki :
Angel Eyes/Hidden Away (Formation : CITY 007)
- Cityシリーズ、とばしちゃってるうちにもう7番まで来ちゃいました。これはライドがガキンガキンうるさくてテンションが高い、Formationらしい強烈なトラック。裏面はウッドベースがシブイジャズステップ。でもFormationらしいテンションはこちらも同じ。クレジットにBreakwater Crew DJ Diceとありますが、ボクはよく知りません。割と使いやすいトラックなのではないでしょうか。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Highlander :
(Unknown Title) (Unknown Label : ?)
- われらが大阪発。Highlanderは大阪を中心に活躍する巨漢DJ、Matt氏のプロジェクトのようです。そして中にはDeep Edgeの文字も(曲名?)。音を聴いてみると、意外に繊細な感じでした。テクノの影響が大きいと見受けられ、美しい上モノが全体を包む1曲目、パーティ名から取った2曲目"Insight"は、Photekのようなアブストラクトなドラムンベース。2のRemixの3は、Source Direct風な雰囲気からアーメン連打に持ち込む、アンセム的トラック。トラック10曲を通して全体にダークな雰囲気で、またアーメン登場率も高いです。欲を言うと、もうちょっとビートが前面に出ていたらいいのになぁと思いました。でもこういう大阪発のリリース、ホントにうれしいです。これからもみんなで応援していきましょう。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Hyper-On Experience
: "Lords Of The Null Lines"The Extremely Bootlegged Remixes
(Moving Shadow : SHADOW 30R2)
- Moving Shadowのバックナンバー!この辺の番号はなかなか出てきませんね。AはFoul
Play feat DJ Randall、BはCloud Nine feat Ray Keithの両リミクス。Randallまでここに絡んでるとは知りませんでした。AはFoul
Playだけにアートコアを連想しますが、ビートはキッチリ強く刻んでます。Bはキック&ベースが強烈スギル。あ〜ついでにTerrorist欲しいッ!!
(kama, 06/21/2000)
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■I
- ● IDM featuring Helen
T : A.M./Etherial (Dee Jay : DJX037)
- IDM=Adam F?「Adam Fによる・・・」とレコ屋の解説に書いてましたけど。それともまんまHelen
T?トラックを聴いてみると、Adam Fっぽくも感じますが。浮遊するシンセにエッチなアルトサックス、96年の音と見ましたが、どうなんでしょう?
(Kama, 09/03/2000)
- ● Ill Fingas :
Union Station/Crime Scene (Fortress : FORT 02)
- Vinyl Syndicateの姉妹レーベルとのこと。この人、結構あちこちでリリースしてますが、Kenny
KenのJedi01の裏にも入ってました。表はホーンネタで始まるので一瞬ジャンプアップかと思わせるが、メインに入るとカキンカキンのハードステップ。裏もジャンプアップとハードステップぎりぎりの線。
(kama, 12/08/1999)
- ● Ill Logic & DJ Raf :
Space Walk/Rayon (Emotif : EMF 2037)
- 定期的にリリースがあるEmotif、今回は抑えめのトラックです。導入部分で聴かれる、マイルスっぽいクールなトランペットネタが耳にやさしい。そしてメインに入って、ボーカルネタを利かせながら淡々と進む。裏面は息が詰まりそうなキツキツのビート、ゆるめのベースと上ものという組み合わせ。これはボクはパスかな。。。って、買ってからそう言ってるのはやっぱおかしい!?
(Kama, 01/12/2001)
- ● Incubus : Slammin/Radiowaves
(Easy : EASYDJ 017)
- 最近リリースラッシュのEasyからまたプロモ。これもPhantasyの別名義。今回は控えめにMC(ネタ?)が入ってます。覆うようなベースが牽引していく、ファットでシンプルなトラックです。裏面
はホーンネタと微アーメン入りですが、ぽくならない控えめトラック。
(kama, 1999/11/18)
- ● Isis : Soul/Justice
(Dyne : DYNE 002)
- Hired Gunの別名義。InfluentialやDef Wishともまた違う路線。生ベースやボーカルネタを配置し、ちょっと黒っぽい感じになってます。これまでの縦ノリ色が少々後退し、次なる揺れを模索する動きか?裏面
もパタパタゆってるキックがヘンテコで、おもしろかったです。
(kama, 03/06/2000)
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■J
- ● JB : Say What Remix (Back 2 Basics : B2B 12064)
- 最近Spiceチャンにも支えられて人気のB2B、今回はボスの登場。これはB2B60番のRMX。ここも随分芸風が変わってきたけれど、ネタはやっぱファンク+ソウル。でも今のフロアの流行を意識したジャンプアップになっていることは明らか。最近のFull Cycleにも近い、ファットでファンキーなトラックが続き、おいしい1枚と言えます。ただ、チキチキハイハットだけは譲れないところなんでしょうね(笑)。D面ではなんとSpiceチャンも登場、これまたヤバスギルトラックを聴かせてくれます。今やRap〜Kemiに続いて、Spiceチャンが女王でしょう、間違いなく。 (kama, 11/03/2000)
- ● J. Majik :
Th Lizard/Matchbox (Infrared : INFRA 015)
- おおっ来ましたね、アンセム級!ロンドンでは夏頃からすでにこれ、熱かったようです。イントロのキーボードの音はもうすぐ来るぞとあおり立てる感じで、約束通りドカーンと爆発。最近流行りすぎで聴き飽きた感じもするTrace系ローリンビーツも、こう来ると体が黙ってはいられないです。裏はSystem 3という人のトラック。こちらもクオリティが高いです。はちきれんばかりのキック+スネアの音をメインに据え、ややサイバーなベース以外は、ほとんどデコレーションなしのシンプルなトラック。ここもこれからドーンとブレイクしてほしいですね。今後のリリースも要チェック。
(Kama, 01/06/2001)
- ● J.Majik & Danny
Jay : The Jigsaw EP (Infrared : INFRA 013)
- J.Majik、ちゃんと聴いたことありませんでした。Aは思っていたよりファットな音だったのでビックリしました。Bの上モノは想像していた感じに近かったのですが、ビートのタイトさがいい感じです。最近のBrockieに近い感触の、乾いたスネアがキモチイイ。Cはちょっとサイバーな雰囲気。チョッパーベースも利いてます。Dはファット+ファンキー。全体的に縦ノリ感があって、個人的には結構気に入りました。
(Kama, 09/03/2000)
- ● Jack Shadow :
The Hardcore Trilogy 1: Make 'Em Clap/Still Here (Smokers Inc. : SINC1243)
- うわー、こんなにストレートでラウドなアーメンビーツを聴いたのは久しぶりかも。特にメインの初めの、冷たい上もの+アーメンの16小節は鳥肌モノ。サイバーベースが割り込んでからのメインも当然爆発度十分。これは男のドラムンベースですな。惚れ込んじゃいました。裏面も強烈です。イントロのパトカーの音が、危険な夜の街って雰囲気を作ってます。メインはこれまでのSmokersを踏襲したツッコミ系Jump Up。Smokers Inc.はすでにボス・Smokey Joeとともに、2枚看板の態勢が出来上がってます。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Jack Shadow :
The Hardcore Trilogy 3: Lollipop/Humbug (Smokers Inc. : SINC 1245)
- これを見てお分かりの通り、わたくし、シリーズ2番を買い逃してしまった(泣)。この3番もスゴイだけに、なおさら悔やまれます。Aはどの辺がロリポップなのか不明ですが、恐怖シンセに煽られながら、重たい転がりビートに突入。中間のブレイクからは、もうヤメテクレ〜とばかりに追い打ちのアーメン。裏面は流行りのJonny L系跳ねビートですが、モコモコベースで個性を主張。Smokers Inc.は突然気合入れて来るから、やっぱり逃せない。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Jagged Edge : Rock
Baby/Driver (V Recordings : V 031)
- Opticalが今度はNicoのレーベル・No U TurnのRyme Tymeと共作。個人的にはRyme
Tyme色が強いと感じました。Opticalは相手を立てるコラボ上手なんでしょうか。Vというレーベルを意識してか、ファンク系の上ネタがちりばめられ、楽しく聴けます。あちこちのクラブで聴けることでしょう。
(kama, 12/27/1999)
- ● JL : Hymn/Intercept
(Orgone : ORG 002)
- いや〜待ってましたよ、JL。Pharoahe MonchのRemixで一気に名を上げました。Die&Roni
Mixより好きなんて人もいたくらいで、ホントうれしいことです。ORG 001ほどの衝撃度はないですが、とにかく走りまくること!!BPMメチャ速いです。テンションも高いし。裏面
はちょっぴりファンキーなネタを使い、つかんだところで一気に激走!ドタバタビートに微サイバーなベース。USはビートのダイナミックさを欠くトラックが多いのに対し、彼らはなんの、ラウドにきめてくれます。乱発のUS勢の中、密かに一番ヤバイかもよ、JL。
(Kama, 09/30/2000)
- ● JL : Mindtricks/Deviant
(Orgon : ORG 001)
- オルゴンなるレーベル。表面はJungle Skyにメチャそっくりです。人脈とか関係あるんじゃないの?って思うくらい。これがまたカッコ良すぎ。BPMもかなり早く、突っ走ってます。Jungle
Skyより音圧があるので使いやすそう。 (kama,
12/27/1999)
- ● John B : Acid
Clamp/Bonjour Mes Amis (Shoebox : SBO 014)
- お、今回はShoeboxから連発ですか。レーベルカラー(?)を意識してか、メロディアスなシンセが耳に残るトラックです。でも土台はハードめモードのJohn
B。こういう融和があるトラックは今のシーンになかなかないので、ときどきこういうのを作ってくる彼は貴重な存在でしょう。裏面
も美しいシンセをJohn B/Jonny L系ハネノリが支える好トラックです。ウィスパーヴォイスのボーカルネタもドラムンベースでは珍しいです。歌い上げるR&Bボーカルがネタとしては主流ですからね。個人的にはかなり好きですこれ。
(Kama, 09/30/2000)
- ● John B : Move
Your Body/Translocation (Shoebox : SBO 015)
- 今月のJohn B第二弾。こちらはより洗練されたというか、より上モノを前面
に出したトラック。美しいです。でもこの疾走感は彼ならでは。現在のメインフロアでかけるにはちょっとつらいかもしれないですが、おうちやドライブのお供としては最適かと思います。
(Kama, 09/30/2000)
- ● John B : (Unknown
Title) (Creative Source : CRSE 027)
- 絶好調John Bが今度はなんとCreative Sourceからリリース。これはプロモなので詳細は分かりませんが、最近のJohn
BらしいBPMの早さ、ボーカル使い。間違いないです。上モノはCreative Sourceらしいディープ&キラキラ。使いやすそうなトラックだと思いました。裏面
は大々的にサックスも登場し、さらにCreative Sourceらしいトラック。サワヤカです。
(Kama, 09/03/2000)
- ● John B : Hydrolysis/Xylem
(New Identity : NIR 014)
- Betaのリリースも一段落し、今度はSS親分の元からリリース。往年のアートコアを思わせるジャジーなイントロから、最近のFormationを踏襲したバウンシーながら突っかかるファットなドラム+ベースに突入。裏はいかにもJohn
Bらしいバウンシートラックです。 (kama,
07/01/2000)
- ● John B : Make
The Moment/War Cry (Remix) (Beta : BETA 006)
- 絶好調のJohn B、今回はボーカルネタで勝負。ホーンセクションあり、ボロロンギターありと、楽しいトラックです。いわゆるJump
Upとはちょっと違うけど、ヘタなその辺のやつよりはよっぽどJump Upらしいです。Bもヤバイ。アルバム収録のオリジナルは、音の悪い6枚目に入っていたのでほとんど聴いてませんが、これがあれば十分。微アーメンも今の気分。しかし最近の彼のトラックは切れ味抜群です。
(Kama, 05/04/2000)
- ● John B vs MC JustiyC
: Double-J (Club Mix) (Beta : BETA 004)
- 来たアアァァ!これはホントにヤバイです。今年最強のアーメンになるかもしれません。ブッたぎるAmen&Think、スパッと切れるブレイク、MCもきまってます。タイトルのDouble
Jとは彼ら二人のことでしょうな。ブッ倒れるまで踊れる必殺トラックです。欲を言えば、もう少し音圧が・・・。片面
のみのシングルですが、ボクは駄作のBならばそんなものいらない。
(Kama, 04/11/2000)
- ● John B : Catalyst
(Beta Recordings : BETALP 01)
- John Bも変わるか?Beta初のアルバムは6枚組。これまでダークな印象が強かったんですが、Betaはバウンシーで小気味いい音を提供してくれます。トライバルビートを取り入れたりして、Jump
Upに寄ってきているような。Breakbeat Eraネタはバカ有志にもウケルと思います。
(kama, 12/08/1999)
- ● Jonnie Blaze : Cut
'n' Paste/Drag 'n' Drop (Kartoons : KAR 034)
- 以前Teebone & StretchのRiddim Trackから出していたJonnie Blazeが今回、あのBlackmarket
RecordsのKartoonsからリリース。このレーベルもなかなかおもしろいJump
Upを出してくれるので目を見張るべしですが、これも押さえといて良かったぁ。A面
は硬いビート、2種類のスネアが利きまくるJump Up。コンパクトに攻めるアーメンもおもしろいです。で裏面
、雰囲気は繊細さをあわせ持つDope Dragonって感じのトラック。ベースやローリンビーツはまんまですがテンションは抑え気味で、上モノを聴かせる感じ。こういう音を作ってくれる人は今少ないので、頑張って欲しいものです。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Johnny Jungle :
Johnny Jungle Remixes 1 (Dee Jay : DJX 005)
- Suburban Baseからのリリースで有名なJohnny JungleがDee Jayから出していたとは知りませんでした。"Johnny"をDance
ConspiracyとBad Influenceがリミクス。どちらも似たようなミックスになってます。音がこもり気味なのが残念。SubbaseからのPascal
& Dextrousミックスが好きなだけに。 (kama,
06/21/2000)
- ● Jonny L : Cut-Off/Move
Upon (Piranha : PIH 004)
- 帰ってきたJonny L。ここもすでに音が固まってますね。ファットながらもせわしないビート。名曲"20
Degrees"以来の路線はすでに確立しています。支持者も多いと思われます。このレーベルは見つけたら即買いでもいいです。ボクも即買い。
(kama, 06/03/2000)
- ● Jonny L : Spike/Running
(Piranha : PIH 002)
- "20 Degrees"ので変身以来、調子のいいJonny L。自身のレーベル第二弾もいい感じ。ドラムの音の太さ、ベースラインなどVあたりを連想させます。DJ諸氏もこれは使いやすいと思います。聴いてすぐにJonny
Lとわかるのは彼ならではの音が確立してきたからでしょう。
(kama, 12/27/1999)
- ● Jonny L : Selecta/Change
(Piranha : PIH 003)
- 続いてJonny L@Piranha第三弾。こちらも強烈です。突っかかる感じの独特のノリが彼らしいトラックです。これはあちこちでスピンされることでしょう。裏面
もファット。ベースは控えめですが、ツボを突いてきます。カキンカキンと鳴るライドシンバルが耳に心地いい。
(kama, 12/27/1999)
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■K
- ● Kaos : Stick
Up/My Gosh (GFunk : GF 01)
- 大阪・Mutantで謎なレコをゲット。ドラムン界でも大ネタのPublic Enemyネタから、古き良きジャングルを彷彿とさせる音を聴かせてくれます。こういうバカベース、最高。そして、ブレイクビーツの大ネタ連発!裏面
のネタ、聴いたことあるけど思い出せない!Smokers Inc.あたりのレコだったかなぁ。ある意味時代に逆行する音だからこそ応援したくなります。残念なのは音がちょっと弱いこと。今後のプロダクションの改善を含めて、大注目です。
(Kama, 09/30/2000)
- ● Kenny Ken/Footmasters :
Bank 67/Turnaround (Remix) (Unkut : UKR 002)
- 大御所・kenny Ken名義のリリースはちょっと久々ですかね?これはMix & Blen'傘下のUnkutから。ベースの音が凄いです。ズンズン言ってます。金モノのカキンカキン度も高く、テンションは上がります。裏面はUnkut主宰・Footmastersのトラック。イントロではエモーショナルなボーカルモノが聴かれますが、いきなり入るメインからは定番のサイバー。タイトなビートにブザーみたいなベース、こういうのが好きな人はきっと多いはずかと思われます。ここ周辺も日本のメディアの扱いは全く冴えませんが、ヤバイです。
(Kama, 12/02/2000)
- ● Kid Thunder : The
Mind Games EP (Whitehouse : WYHSX 042)
- またまたWhitehouse。期待通りのアーメン乱れ咲き。この頃はアーメンスネアのピッチを上げ下げしてるトラックが多いですね。おもしろいので個人的にはこういう手法、大好きです。どれもネタは控えめですが、この時代のアーメン使いをじっくり聴くには格好のトラック。JBビートもジャングリストにはタマリませんな。
(Kama, 09/03/2000)
- ● King-E & Lemz :
Decrepid/Tweaker (Full Contact : FCR 002)
- King-Eの名前はちょこちょこ聞いていましたが、買うのはこれが初めてです。で、これがまたなかなか良いですよ。バスッと腹にキマルキックがとにかく強烈な音してます。ベースはズンズンッと抑え気味に。雰囲気はどこか煙たい感じを漂わせていて、カッコイイです。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Knowledge & Wisdom :
Let The Fires Burn (Congo Natty : KW 009)
- わが心のアニキ・エラグルさんの通販の同便によって入手できた、貴重なコンゴ盤!!おそらく正規のルートでは日本には入ってきていないと思われます。通販で取り寄せる日本の有志も数多くおられるのではないでしょうか。さてこのコンゴナッティ、ホントに皆さんに聴かせてあげたいので、ボクも熱く語っちゃいますよ。カリスマ・Rebel MC主宰のラガジャングルレーベル、ここのスゴイところはまず、全盛期当時から全く音が変わっていないこと。今回のこれも、いきなりラガネタからスタートし、硬いビートにドデカイベースで突っ走るAは、途中からフュージョン系のキレイめネタも絡んできます。AAはまずカモメの鳴くようなネタが耳に入ってきて、メインは同じくタイトビート+ファットベース、そしてここでは歌ってます。かっこよすぎです。Nuttah VIPにハマッタ人全員に聴いてもらいたいです、マジで。(続く)
(Kama, 01/28/2001)
- ● Knowledge & Wisdom :
Number 1 Station (Congo Natty : KW 010)
- Knowledge & Wisdomの続編、こちらはいきなりラガな渋いアルトサックスネタでスタート、おなじみのタイトビートにジャングルなモコモコベース。ボクは今回はこれが一番好きです。一番男くささを感じました。裏面もピアノとベースのユニゾンのシブ〜イネタからジャングルビートに突入、メインで入ってくるラガな歌もシビレます。歌モノで男臭さを感じるのはコンゴナッティだけですよ、ホントに。JBのオルガンネタも入ってきます。Rebel MC、ぜひ一度拝んでみたいものです。半分宗教みたいなものでしょうかね〜?笑)(まだまだ続く。Paparazziへ)
(Kama, 01/28/2001)
- ● Konflict :
Roadblock/State Of Mind (Renegade Hardware : RH 19)
- 長いことRenegade Hardwareを無視していたツケがここに来て回ってきたって感じでしょうか?これは99年のもの。こういう下の方でズンズン言っているベース、大好きです。ヤバイです。これはKonflictの常套手段なんでしょうか?裏面もツッコミ系のヤバスギなトラック。こりゃKonflict、もうちょっと追っかけますわ。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Konflict :
Maelstrom EP (Rengade Hardware : RH 26)
- いや〜スマン。ヤバイです〜〜。Aにはいきなりやられましたけど、それよりもボクが殺されたのはB。キャッチーなパーカッションにドス黒いベース。方向は違えど、考え方はバドカンと同じですな。真っ黒なベースが全てを物語ってます。ここ最近のマイアンセム。デビュー戦にも使わせていただきました。Cは、おかずのアーメンがおいしすぎるトラック。でもメインが割と地味。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Kraft :
The Trend/Control (Charge : CHARGE 010)
- ここも毎回安定してますね。と言っても悪い意味ではなく、独自の色が確立していて毎回それが反映されているということです。これもキックのすさまじい音に、ブザーのような強烈なベース。裏面もキックとベースは強烈ですが、ちょっと変則気味でノリにくい。
(Kama, 01/12/2001)
- ● Kraft :
The Bullet/Colt 45 (Global Thang : GTR 12020)
- 最近のGTRはお客様が充実してます。Ray KeithにShy FX、Digital、そしてこのKraft(ことMampi Swift。おそらく)。これは相当気合が入ってます。でもこうやって聴いてみると、Swiftはサイバーなふりして実はジャングルなのかな〜とも思ったりします。そのドデカイビートは機械的ではなく、肉体的な感覚がビンビン伝わってくるし、まあジャングルの解釈にもよるけど、ふとそう思いました。でもベースはジャングルではないです。裏面も気迫のハイテンション。怒ってます。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Krust/Scorpio : Kloakin Device (Vocal Mix)/26 Bass (Special Mix) (Full Cycle : FCY 028)
- おっ、お次はRemixですか。絶好調Full Cycle。表のVocal Mixはあんまり変わってないですが、こうやって聴き返してみると、やっぱ強烈な音出してます。ミレニアムベスト10に入るか?これ。そして注目の裏はScorpio名義でのRemix。数々のフロアでスピンされたアノRemixではなく、ちょっとガッカリ。これは、オリジナルのイントロのリフレインをフィーチャーしたもの。音はそれほど加工されてません。イントロのほうでじっくりと踊りたいアナタにピッタリのトラックです。これはこれでいいツールになりそう。 (kama, 11/11/2000)
- ● Krust : Kloakin
Devices/Break Ya Neck (Full Cycle : FCY 023)
- フルサイクル、どうも今年はかなりヤル気みたいですね。こう出す物全部いいとね。Krustも久々の古巣からのリリースに一念発起したのか、相当きばってます。Aはクソ重いアーメンでボクはもうタオル。なめらかなアーメンもいいけど、こういうひっかかるアーメンには、ぼくは非常に弱いです。もちろんBもヤバイ!クラナカが好んでかけそうな、つかみどころのないベース。両面
ともあちこちのパーティでかかりまくることでしょう。クラストの音は隙間がないけどクリア。こんな音どうやって作るのか教えてほしいです。
(Kama, 05/04/2000)
- ● Krust : Decoded
(Talkin Loud : TLX 57)
- Talkin Loudから早くもトリプルEP。実質的にはミニアルバムと言えるでしょうか。A、BはDieのリミクス。アルバム未聴なのでなんとも言えませんが、これを聴いた感想は黒いBreakbeat
Eraと思いました。Cはロウファイな感じがシブイです。もちろん計算ずくなんだろうけど。でもクラストもあんまりハズレがないですね。命中率高し。Fはストリングスの使い方がジョンスペを思い出しました。
(Kama, 04/11/2000)
- ● Kyan : Hydroplane
(No U-Turn : SAG 016)
- 一癖あるNo U-Turnからのリリースです。プロデューサーは詳細不明ですが、面
白い音をしています。モコモコのビートとライドシンバルのコンビネーションが不思議。展開は地味というかシンプルで抑え気味ですが、他ではあまり聴けない音の感触が気に入りました。裏はクラフトワーク系ボコーダーを使ったビートなしのアムビエントトラックです。
(Kama, 04/11/2000)
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■L
- ● L-Double and The
Dream Team : Rollin Numbers/The Rollin Mixes (Joker :
JOKER 16)
- この辺のJokerを探すのも一苦労。これまた魅力的なコラボ。Flexのボス、L
DoubleがDream TeamのトラックをRemix。生Thinkビートがキモチイイですな〜。今のシーンにはありえない音がここにはありました。Thanks
To P君です。 (kama, 07/01/2000)
- ● La Cible Mouvante
: Tracknar/Striknyn (Urban Takeover : URBTAKE 20)
- 久々のUrban TakeoverはSmokers Inc.のDJ Benの別名義。DJ Benというと、昔Phat
Traxから出していたDJ Benと同一人物なのかな?AはBad Company "4 Days"まんま。B面
もバドカン系。最近のUrban Takeoverはなんか勢いに欠けますね。1〜10のころの大ネタ攻勢に戻ってくれとは言いませんが、もう少しオリジナリティーを追求してほしいな。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Lemon D : Two
Techniques (Original Mix/Dillinja Mix) (R&S : RS 99164)
- いよいよ活動再開のLemon D。まもなくアルバムも出るということで楽しみです。Aはジャズフルートネタが耳に気持ちいいですが、いざメインにいくと、黒い黒い。ダチのDillinjaに近い音ですが、こちらは抑え気味。裏のDillinja
Mixはやっぱり暴れてます(笑)。いつもと同じ音。ネタを変えただけって感じですね。Dillinjaは今でも十分カッコイイですが、そろそろ次の展開を考えてほしいな。
(Kama, 05/13/2000)
- ● Liftin' Spirits :
The Cliche/Ghost Town (Liftin' Spirit : ADMM 27)
- ウウム、さすがLiftinは毎回ツボです。RAMはホームリスニング寄りになってきているのに対し、こちらはまだまだフロアユース。Aはイントロの恐怖系ピアノで煽られ、メインでは強烈にファットなキック+フロアを支配するベース。使いやすい逸品。裏面もヤバいっす〜。ミッドレンジでささやくアーメンビートが、ちょっぴり彼らの照れを感じます。
(Kama, 01/06/2001)
- ● Liftin' Spirits : Rollercoaster Life E.P. (Liftin' Spirits : ADMM 26)
- さあ来ました、Liftin' Spirits。個人的にはRAMよりこっちな気分でしたが、さて今回は・・・。音の感触はRAMと変わりはないですが、こちらは同じ冷ややかな感触の中にもどこか熱く感じられるものがあり、ビッグトラックの連続でした。A、Bは新アンセムになりうるか? (kama, 11/11/2000)
- ● Liftin' Spirits
: Munition E.P. (Liftin' Spirits : ADMM 24)
- RAM軍団・Ant MilesのLiftin' Spirits。基本的にはRAMと同系の音です。この辺はほんとによく売れるらしく、見つけたら即ゲットです。夏にリリースされた"Android
EP"は買い逃してしまいました。RAMが少し変わり始めていますが、こちらはゲボゲボ路線を貫徹。さらにC面
ではトライバルビーツを採り入れています。サイバーとトライバル、相反するはずの二つは、とりあえずうまくハマっています。でも個人的にはバウンシーなD面
が好き。 (kama, 12/27/1999)
- ● Lock 'n' Load :
Submarine/Future Funk (Tribe : TRIBE 015)
- ブリストルのレーベルなのにブリストルらしからぬ音を展開してきたTribe。しかし今回はベースがブリストルしてます。かつこれまでの疾走するビートは健在なだけに、よりフロア向きのトラックになってます。今までのネタ的な派手さはないですが、これからのJump
Upの基本形になっていきそうな予感がします。裏面はPeshayが好んで使いそうなジャズネタを採用したCyber
Jump Up。Jazzファンの人たちに感想を聞いてみたいです。
(kama, 04/07/2000)
- ● London : Leicester
Square/Madam Tussaud's (Formation : CITY 001)
- 来ましたよ、次のお題(笑)。前から噂になっていたCityシリーズ。第一弾はやはりロンドンですか。これはどちらもSSのトラックと思われます。両面
ともヤバイですよ。爆裂とまでは言わないけど、かなりテンション高いです。Formationは今年はこれでいくんでしょうね。今シリーズからはBrazilのようなヒット曲が生まれるんでしょうか。楽しみです。個人的には、日本ならOsaka(DJ
Shintaro)あるいはTokyo(Warez)を望みます。申し訳ないですが他にあまり知らないので。あと、BristolとSan
Franciscoもぜひ! (Kama, 05/04/2000)
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■M
- ● Mampi Swift :
The-1 2K/Step 2 (Charge : CHRG 011)
- ここはガンガン出してきます。全部買ってるボクはアホ。これも当然すさまじい音ですよ。キックはドカンと、スネアはピシャッと。メリハリが利いてます。ベースはウニョウニョとサイバー。こういうのはフロアで聴いてこそ気持ちいいんだろうな〜。裏面はハードコアっぽいシンセもピリッと利いてます。重たいけどフットワークも軽い。バスケのドリブルをしてる感じ(これってまんまキックの音だね。スパイクのキュッて音と組み合わせてバスケビートが出来そう)。
(Kama, 01/28/2001)
- ● M Beat : Free (Renk : 12RENK T61)
- 今月2枚目のRenk、神戸Jetsetのゴミ中古コーナーで奇跡の入手。いや〜最高です!フロア向けとか言って堅苦しいトラックばかり選ぶのもまあいいですが、こういうリラックスしたポップなジャングルも、いいもんです。フロアに耐えうる音質を持ってますし、お目にかかったら即ゲットですぞ。そして裏面は表のハードなアーメンジャングルMix。ボクのようなバカトラックドンと来いのはぐれメタルにとっては、どっちもオッケー!残すはIncredibleとSweet Loveのアナログですな。 (kama, 11/11/2000)
- ● M-Beat featuring
Jamiroquai : Know Where You're Coming From (Club Mix/Intelligent
Mix) (Renk : 12RENK 63)
- ついに念願の1枚をゲット!!一時はM-Beat VS. Goldieなんて構図もあったみたいですが、ボクはどっちも好きで〜す。小じゃれたメロトロンも入って、とってもポップなトラックです。H
Jungle With Tにも多大な影響を与えたであろうトラックということでとりあえずリスペクト(笑)。近ごろのテンションの高いフロアでは絶対ウケないでしょうけど、まあいいや。あとは"Sweet
Love"と"Incredible"をこれからも探し続けます。
(Kama, 09/03/2000)
- ● M.Mayhem : Inesse
(Ray Keith Remix)/Let Me Tell You (Remix) (Face : FACE 102R)
- またまたよく分からない中古レコですが、Ray keithの名を見て購入。アーメンは当然込みです。どっしりとした低音は今と変わらず。また、お得意のホラーシンセもすでにこの頃から使ってたんですね。ちょっと変わったパーカッションの音もおもしろいです。でも、速いのに慣れきったボクにはこのBPMはちょっとツライです。裏もまずまず。
(kama, 06/21/2000)
- ● Magnetex featuring
DJ Ink : Breaking Point/Secret Thoughts (NX Beat Records : NB
001)
- またもや謎レーベルの1番。こういう16ビートハイハットって、ついジャンプアップの血が騒いでしまいます。シンセの感覚とかキックの取り方はOpticalに近く、むしろテクステップかも。そういう細かいジャンル分けの間を行くおもしろい音。
(kama, 12/08/1999)
- ● Magnetic Media
: Vigilante/Bad Seed (Liftin' Spirit : ADMM 25)
- ここのところ好調にリリースしてますね。この一枚も強烈。キックとベースが一体となって、ドスンと腹を押さえつける。ずう〜っとむこうの方からひそかに聞こえるトライバルビーツは、ここでは意味なし(笑)。裏面
も最高。こっちは跳ねノリで、まさに跳ねたくなる。女の人が「ア〜ハ〜ン」って言ってます。
(kama, 03/06/2000)
- ● Mos Def/Nate Dog/Pharoahe Monch :
Oh No (DJ Hype Remix) (Rawkus : RWK 303T)
- ついに来たぜこのタッグ!と思ったら、なんと2 Step。元ネタはどう聴いてもGanja Kru"No Fear"。これを遅くしただけのような感じがして、どうもね。。。この手のローリンビーツを遅くしても、2 Stepらしい小気味いい軽快感が出ないです。なんかもっさりした感じ。2Stepハマリ隊の一員のボクですが、これはどう?って感じ。これを使う方は、できたら+4以上でお願いします。
(Kama, 01/28/2001)
- ● Mampi Swift :
Jaws "The Demolition"/Reality (Charge : CHARGE
009)
- ここもすでにハズすことのできないレーベルになってきました。毎回圧倒的な音圧で攻めてきますが、今回も同じ。キック&ベースの音がスゴすぎ。Aはタイトル通
り何かが迫ってきている不気味なムード。塩コショウ程度にパラパラっと利かせたアーメンがハッと目を覚まさせます。Bも美味しいです。音圧がありながらビートの手数が多いっていう音は今では珍しいので、重宝する人は結構多いはず。
(Kama, 08/22/2000)
- ● Manchester : Destination/Octagon (Formation : CITY 004)
- いつの間にか4番まで出てたCityシリーズ。2、3は買い逃し。トロントとかあったらしいじゃないですか!聴きたかったァ。んでこれ、どのへんがマンチェなのかよく分かりませんが、とりあえずFormationらしさを残したシンプルかつファットななトラックになってます。Bの重たいスネア、ヤバイすよ。スネアフェチは買うべし。ところでクレジットにあるJ Byrneって誰?音はJohn Bっぽかったけど、彼はJ.B.Williamsだしなぁ。誰か教えて下さい。 (kama, 11/03/2000)
- ● Matrix : Sleepwalk
(Virus : VRS 002 LP)
- 待望のアルバムといいたいとこですが、どうもあまり好きになれなかったMatrix。シンプル過ぎなのが退屈と思っていたのですが。今回それを克服すべく買ってみました。まず、ブレイクビーツに利かせた絶妙なリバーブは圧巻です。部屋が広くなったような錯覚を起こすほど。トラックごとに違った設定になっていますので、いろんな広さが楽しめます。E"Sleepwalk"は4畳半、G"Six"は6畳、B"Asylum"は12畳。ヘッドホンで聴いてもかなり楽しめそうですが、ここはやはり大きめのハコで試してみたいです。盛り上がれそうなのはやっぱりまんまタイトルのF"Apache"でしょうか。
(kama, 03/06/2000)
- ● Mayhem : Blue
Notez/Nasty Funk (Nu-Note : NU 001)
- 「FabioやGrooveriderもよくスピンした97年の1枚、待望の再入荷」みたいな感じで店に書いてありました。Aは限りなくシンプルなトラック。あくまでベースとドラムがすべてっていう心意気は伝わります。引っかかりながら転がるローリンビーツやベースのうなり加減は、Grooverider本人では?と思ってしまうほど作風が似ています。上ネタのジャズギターネタもほんの味付け程度で、ほどよい加減。
(kama, 03/06/2000)
- ● Metropolitan
Bass Scientists : Dark Mechanics/Defenders (City Rollaz Inc.
: CRI V12 5002)
- レーベル名は前から気になってましたが(笑)、やっと買いました。でもレーベル名とは結びつかない音。ここのベースもすさまじいことになってます。こちらはグボォーグゲェッって感じ。しかし、ドラムはタイトでクリア。音の分離のしかたが奇妙ではありますが、おもしろく聴けました。
(kama, 02/17/2000)
- ● Mine/Suv : Reel Time/Ripcurl (Full Cycle :
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